仕事が楽しい人に共通する特徴13選!楽しい仕事のやり方・選び方とは

仕事を楽しいと思える人ってどういう人だろう…。ふと、そんなふうに思ったことはありませんか?

どうせ仕事をするなら、仕事を楽しいと思いたくはありませんか?

実際、仕事の満足度は、人生の満足度に影響を与えます。なぜなら、私たちは、人生のほとんどを仕事に費やしているからです。

なので、仕事を楽しいと思えるかどうかは、実は重要なことです。

さらに、人生の満足度意外にも、「仕事で成果を出す」「年収を増やす」「社会的に成功する」といったことにおいても、やはり仕事を楽しいと思えるかどうかは重要です。

なぜなら、仕事を楽しいと思えないのに、仕事で成果を出すことは難しいからです。そこそこの成果は出せるかもしれませんが、やはり仕事を楽しいと思っている人には負けてしまうでしょう。

仕事を楽しいと思えるかどうかは、人生の満足度や、パフォーマンスに影響を与えるということです。

ということで、仕事を楽しいと思いたいという方は、ぜひ最後までこの記事を読んで下さい。この記事では、仕事が楽しい人に共通する特徴をご紹介します。

そして、その共通する特徴を取り入れることで、仕事を楽しいと思えるようにする方法、楽しいと思える仕事の選び方までご解説します。

仕事が楽しい人に共通する特徴13選

それでは早速、仕事が楽しい人に共通する特徴をご紹介していきます。

仕事が楽しい人の特徴1:やりたい仕事に就いている

仕事が楽しい人の特徴の1つ目が、やりたい仕事についていることです。これは当たり前のことですが、やりたい仕事ができているかどうかが、仕事で楽しいと感じるかどうかを左右します。

ですが、やりたい仕事に就いているかどうかが、仕事が楽しいと思えるかどうかを決める全てではありません。あくまでも1つの理由にしか過ぎません。

なぜなら、やりたい仕事に就いていたとしても、労働環境や職場の人間関係などの違う理由によって、仕事を楽しいと思えるかどうかが変わってくるからです。

また、やりたい仕事だったとしても、将来的にはやりたいことが違っている可能性だってあります。反対に、今やりたくない仕事だったとしても、将来にはやりたいと思える仕事になっていることもあります

なので、今、やりたい仕事についていないから、この先もずっと仕事を楽しいと思えるようにはならないということはありません。

仕事が楽しい人の特徴2:自分の強みを活かしている

仕事が楽しい人の特徴の2つ目は、自分の強みを活かしていることです。人は、自分の強みが活せると、仕事の満足度を感じることが分かっています

仕事が楽しいと思える人は、自分の得意なことを理解し、それを仕事に活そうとしています。

仕事が楽しい人の特徴3:人生の目標を持っている

仕事が楽しい人の特徴の3つ目は、人生の目標を持っていることです。人は、意味を感じられないことをすることにストレスを感じます。ですが、人生の目標を持つことで、そのプロセスに、意味を見出すことができるようになります。

仕事が楽しい人には、自分がどういう人生を生きたいのか?自分が人生で何をしたいのか?そういった人生の目標を持つことで、今の仕事に対してポジティブな意味付けをしている人がいます

例えば、「将来は起業したいから、今の仕事はそのための修行だ」といった意味付けがされています。その結果、仕事の満足度が上がり、仕事を楽しいと感じています。

仕事が楽しい人の特徴4:仕事を自分事化している

仕事が楽しい人の特徴の4つ目は、仕事を自分事化していることです。仕事を楽しいと感じられない人は、「上司から与えられたノルマだから…」「会社でやらないといけないことだから…」と仕事を自分事化できていません

一方、仕事が楽しいと感じる人は、仕事を自分事化しています。

例えば、「この業界のことをもっと知りたい」「この仕事でトップクラスの実力をつけたい」「将来に起業したいから、そのために今の仕事で実力をつけたい」など。

自分事化することで、仕事が楽しいと思える理由は、先ほど紹介した“意味付け効果”によるものです。

仕事が楽しい人の特徴5:新しさを取り入れている

仕事が楽しい人の特徴の5つ目が、新しさを取り入れていることです。一方、仕事が楽しいと思えない人は、「工夫をしない」「仕事の勉強しない」「挑戦しない」といったことをしがちです。

人は、同じことばかりしていると、同じ刺激ばかりで脳が飽きてしまいます

仕事が楽しいと思える人は、工夫をしたり、仕事に繋がる勉強をしたり、新しい挑戦をしたりと、新しさを取り入れることによって脳に刺激を与え、喜ばせています。

仕事が楽しい人の特徴6:一所懸命に取り組んでいる

仕事が楽しい人の特徴の6つ目が、一所懸命に取り組んでいることです。人の情熱は、努力量に比例すると言われています。

実際、私たち人間には、それまでに費やしてきた労力や時間、お金などが多ければ多いほど、それらを惜しむことによって、価値を感じてしまうという性質があることが分かっています。そういった性質を、サンクコスト効果と呼びます。

つまり、目の前の仕事に一所懸命に取り組むことによって、サンクコスト効果によって、仕事に対する価値が高まり、情熱が増していくというわけです。

ここで大事なポイントは、情熱があるから一所懸命になれるのではなくて、一所懸命に取り組むから情熱が増していき、仕事が楽しくなるということです。

仕事が楽しい人の特徴7:成長に意識を向けている

仕事が楽しい人の特徴の7つ目は、成長に意識を向けていることです。仕事が楽しいと思える人は、成長や進歩など、ポジティブな変化に意識を向けています。一方で、仕事が楽しいと思えない人は、成長や進歩を意識していません。

人は、成長や進歩などのポジティブな変化を認識することで、モチベーションが高まることが分かっています。

ここでのポイントは、もともとモチベーションが高いから成長や進歩を求めるのではなく、成長や進歩に意識を向けることでモチベーションが上がるという点です。

仕事が楽しい人の特徴8:他人を喜ばせることを喜びとしている

仕事が楽しい人の特徴の8つ目は、他人を喜ばせることを喜びとしていることです。

一方、仕事が楽しいと感じられない人は、「いかに仕事を終わらせるか」「いかに上司に気に入られるか」「いかに給料を増やすか」「いかに楽するか」など、自分のことばかり考えがちです。

最近のモチベーション理論では、人は、他人の役に立つことを面白い・楽しいと感じると言われています。そういった他者視点のモチベーションを、プロソーシャル・モチベーションと呼びます。

仕事が楽しいと感じる人は、他人に喜んでもらおうとすることによって、プロソーシャル・モチベーションが高まり、仕事が楽しいと感じられるようになっているとも言えます。

仕事が楽しい人の特徴9:自分を認めている、褒めている

仕事が楽しい人の特徴の9つ目は、自分を認めている、褒めているといったことです。一方、仕事を楽しいと感じられていない人は、自分を否定ばかりしがちです。

自己否定は、ネガティブな部分に目を向けるばかりで生産的ではありません。むしろ、精神的に自分を追いつめ、仕事を楽しさを奪ってしまいます。

もちろん、自分のネガティブな部分に目を向けることは必要かもしれません。ですが、ネガティブな部分に目を向けて、どうやって改善するのかを考え、実行する必要があります。

ただ、ネガティブな部分に目を向けて、自分を傷つける行為が自己否定。一方、自分のネガティブを理解し、改善していくのが自己改善

自己改善はいいですが、自己否定は仕事を楽しいと感じられなくなってしまいます。仕事が楽しいと感じられる人は、今の自分を認め、良い部分を褒め、ダメな部分を改善しています。

仕事が楽しい人の特徴10:仕事に追われていない

※今後、更新予定。お楽しみに!

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