仕事のモチベーションが上がらない原因とモチベテク12選公開

仕事のモチベーションが上がらないのであれば、この記事を読んで下さい。この記事には、仕事のモチベーションが上がらない時の解決策が書かれています。

この記事では、どうやって仕事のモチベーションを上げればいいのか?をコーチングや心理学などの知見をベースに解説していきます。

ちなみに、あなたは「今よりも仕事を楽しめるようになりたい」と思っていませんか?

もしそう思っているなら、私と同じです。私の価値観は、「どうせ働かないといけないなら、仕事は楽しんだ方がいい」というものです。

なので、もしあなたが私と同じ価値観を持っているなら、仕事を楽しむ方法についても参考になるはずです。

仕事のモチベーションが上がらない原因

まず最初に知っておかなければいけないことがあります。それはモチベーションが上がらない原因です。

その原因を知らないと、どんなに頑張っても仕事でモチベーションが上がらない状況が続きます。その結果、ずっと仕事を楽しむことができないまま、ストレスを抱える日々を過ごすことになります。

なので、まずは仕事のモチベーションが上がらない原因について知って欲しいと思います。

あたなは次のうち、どのような原因によって仕事のモチベーションが上がらないのでしょうか?チェックしてみましょう。

1.仕事がつまらない

仕事のモチベーションが上がらない原因として、仕事がつまらないと感じていることが挙げられます。

最初からつまらないと感じているケースもあれば、最初は楽しかったけど次第につまらなく感じてしまうようになったケースもあります。

仕事がつまらないと感じてしまう原因は、必ずしも仕事そのものにあるわけではありません。職場環境の変化や、業務の変化、自分の心境の変化など様々な要因があります。

なので、「仕事がつまらないから転職する」というのは安易な発想であり、リスクも伴うので慎重に考えるべきです。

仕事のモチベーションが上がらない時には、まずは現状を分析することから始めることです。そして、この記事で紹介する方法を実践してみて下さい。

2.業務量が多い

仕事のモチベーションが上がらない原因には、業務量が多いことも挙げられます。

業務量が多いと心身の疲労が蓄積されてしまい、仕事のモチベーションが上がらない原因となります。

たとえ、その仕事が面白いと感じるものであったとしても、心身が疲労すると、モチベーションが低下してしまうのです

なぜなら、脳という臓器による心理機能の1つがモチベーションなので、脳が疲労するとモチベーションが上がらない状態に陥ってしまうのです。

なので重要なことは、あなたがいる環境がブラック企業かどうかです。もしブラック企業にいるのであれば、モチベーションを上げるよりも先に、環境を変えることが優先になります。

なぜなら、そもそもモチベーションが上がらない環境に居続けても、いつまでもモチベーションは上がらないからです。

このケースについては、後ほど、詳細に解説しますのでそちらを読んで下さい。

3.給料が低い

仕事のモチベーションが上がらない原因には、給料が低いことも挙げられます。

人によってモチベーションが上がるポイントがことなります。人によっては「やりがい」が、人によっては「お金」がモチベーションの源泉になっています。

ですが、給料でモチベーションを上げるのは限界があることを知っていく必要があります。なぜなら、給料が増えれば、それに慣れてしまって、再びモチベーションが上がらない状態に陥るからです。

要は、給料を目当てにモチベーションを上げようとする行為は、馬の目の前にニンジンをぶら下げて無理やり走らせようとしているようなものです。

空腹状態の馬であれば走らせることが可能かもしれませんが、最低限の生活が保障されているほとんどの日本人にとって、本当の意味で“飢えていない自分”を走らせようとするのはそもそも難しいのです。

では、どうしたらいいのか?そのキーワードが内発的モチベーションです。このことについて、この記事でしっかりと解説しているので、そちらを参考にして下さい。

4.職場の人間関係が悪い

職場の人間関係が悪いと仕事のモチベーションも上がらないものです。たとえ仕事内容は面白くても、職場の人間関係が悪いと、モチベーションが下がってしまいます

このケースでは、最終的な手段としては、職場を変えるしかありません。

5.睡眠不足

そもそも仕事のモチベーションが上がらない原因は、睡眠不足にあるかもしれません。睡眠不足は脳機能の低下を招きます。モチベーションは脳の機能によって生み出されるものなので、睡眠不足によって脳機能が低下していると、当然、やる気にも影響してしまいます

自分では睡眠をとっているつもりでも、もしかすると睡眠時間が足りていないのかもしれません。睡眠時間に関しては、個人の体質も関係するので、どのくらいの睡眠時間がいいのかは、自分で試してみることで適切な睡眠時間を知ることが大切です。

 

いかがでしたか?

仕事のモチベーションが上がらない原因には、自分で変えられることと、そもそも環境を変えないとダメなことがあるということです。

ですが、いかなる理由であったとしても、この記事で紹介する仕事のモチベーションを上げる方法は、あなたの仕事で非常に役立つものです。なぜなら、仕事のモチベーションを上げられるかどうかで、人生に大きな差が生まれるからです。

仕事のモチベーションが上がらない時の解決策を学ぶメリット

モチベーションが上がらないと悩んでいるのであれば、あなたは少なくともこの記事に書いてあるモチベーションに関する考え方と技術はマスターして欲しいと思います。

なぜなら、大人であれば、自分のモチベーションは自分で管理する必要があるからです。そして、自分のモチベーションを管理できるビジネスパーソンは、仕事を楽しめるだろうし、結果として、スキルアップや収入アップに繋がるからです。

実は、仕事を楽しめるか、楽しめないかが、人生の差を生み出してしまいます。どうせ働かないといけないなら、楽しんだ方が圧倒的にメリットが多いということです。

例えば、あなたがモチベーションスキルを高めると…

  • 仕事を楽しめるようになる
  • 成長速度が加速する。
  • スキルアップする。
  • 周囲から評価される。
  • 仕事で成果を出せる。
  • 収入がアップする。
  • 市場価値が高くなる。
  • 転職して給料が上がりやすくなる。
  • 独立起業の成功率も上がる。

こういったことが期待できます。

なので、必ずモチベーションスキルを身に着けて欲しいと思います。

仕事のモチベーションが上がらない時のモチベテク12選

では、いよいよ仕事が楽しくなる方法をご紹介します。これから紹介する方法は、心理学に基づいた効果が期待できるものです。なので、1つでもいいので取り入れてみて下さい。それでは、解説していきます。

1.仕事の良い面にも目を向ける

まずは仕事の良い面を認識する癖をつけましょう。人間は、ついつい悪い面に目を向けて、それがすべてだと思ってしまいがちです。このような認知のゆがみを心理学ではバイアスと呼びます。そして物事の悪い部分に目を向けて、それがすべてだと思ってしまうバイアスのことを「一般化」と呼びます。

一般化というバイアスは、仕事だけではなく、人間関係でも同じようなことをしてしまいがちです。例えば、人の批判ばかりする人、人を見下す人。こういった人は、一度、「この人は仕事ができない人だ」という悪いレッテルを貼ってしまうと、その後も色眼鏡をかけて、悪いものだと認識してしまっています。

私たちは仕事に対しても、同じようなバイアスがかかってしまいます。ですが実際は、悪い面もあれば、良い面もあるはずです。なので、バイアスに掛からないように、仕事のポジティブな部分に意識的に目を向ける必要があるということです。

  • これまでに仕事で楽しいと感じたのはどんな時ですか?
  • 今の仕事で楽しいと思うのは何をしている時ですか?

仕事のポジティブな部分を思い出してみましょう。

2.人生の目的を持つ

人生の目的を持っている人は、仕事に対するモチベーションも高くなります。なぜならは、今の仕事に意味を見出すことができるからです。人は、意味を見出せないことに対しては、モチベーションが高まりません

ですが、人生の目的が仕事に意味をもたらします。

例えば、「幸せな人生を生きたい」「後悔しない人生を生きたい」「人の役に立つ生き方をしたい」「何かを成し遂げたい」「将来、起業したい」「1つの道を極めたい」など。

こういった人生の目的を持っていると、仕事の意味が変わります。

人の役に立つ生き方をしたいという人は、仕事に対して「社会に貢献できる機会」という意味を見出すかもしれません。将来、起業したいという人は、仕事に対して「修行の場」という意味を見出すかもしれません。

  • あなたはどんな人生にしたいですか?
  • あなたが人生で後悔するとしたら、それは何が原因だと思いますか?
  • あなたが人生で大切にしたい価値観はどのようなものですか?
  • あなたがワクワクする人生とはどのようなものですか?

こういったことを考えて、人生の目的について考えてみましょう。

人生の目的については、以下の記事も参考にして下さい。

3.ノルマを自分事化する

仕事のモチベーションが上がらない原因として、会社や上司からノルマを与えられているケースがあります。

なぜ、会社や上司から与えらえた目標だとモチベーションが上がらないかというと、自分事になっていないからです。

人間には自律性という基本的欲求を持っています。自律性とは、自由に自分で決めたいという欲求です

なので、自分で決めることで、意欲が高まり、行動しやすくなります。

ということで、他人から与えられた目標は、必ず自分事化しましょう。つまり、自分なりの目標に書き換えてしまうということです。

例えば、新規契約を10件取るというノルマがあったら、「新規契約を20件取る」「将来、独立するために営業スキルを高める。そのために新規契約を10件取る」というように、自分なりの目標を立て直すということです。

4.成長目標を持つ

仕事のモチベーションが上がらない時は、成長目標を持つことです。なぜなら、人には成長や進歩を実感することでモチベーションが上がるという心理があるからです。

仕事の内容や時期によっては、成長や進歩が見えにくく、仕事のモチベーションが上がらない状態に陥ることがあります。

そんな時は、成果に目を向けるのではなく、成長や進歩に目を向けることが必要です。「何を達成したか」ではなく「何をやったのか?」「何を学んだのか?」「何ができるようになったのか?」を意識することです。

なので今、仕事のモチベーションが上がらないと感じている方は、成長目標を立ててみましょう。

5.新しいことをする

仕事のモチベーションが上がらない時は、新しいことを取り入れることです。なぜなら、私たちの脳は飽きやすい性質を持っているからです。

なので、同じことを繰り返していると、どうしても仕事のモチベーションが上がらない状態に陥ってしまうのです。

脳を飽きさせないためには、刺激を与えることです。そのためには、新しいことを取り入れることです。

新しい知識を学ぶ、新しいスキルを学ぶ、新しい工夫をするなど、意識的にこれまでになかった新しさを日常に取り入れていくのです。

具体的には、仕事のモチベーションが上がらない人は、1日1個以上の“新しい刺激”を取り入れることを始めてみて下さい。

6.習慣化する

仕事のモチベーションが上がらない人は、習慣化に取り組むことです。なぜなら、習慣化することによってモチベーションが上がらない状態であっても行動できるようになるからです。

例えば、歯磨き。モチベーションが上がらない状態であっても、歯磨きをしている人がほとんどだと思います。特に、何も考えずに行動するようになるのが、習慣化された行動です。

モチベーションに頼っていると、気分や体調などによって浮き沈みがあるものです。なので、感情に左右されずに行動できるように習慣化することは非常に大切です。

仕事のモチベーションが上がらない人は、1つずつ仕事において重要な行動を習慣化していきましょう。そうすれば、モチベーションが上がらない状態でも行動できるようになっていきます。

7.記録する

仕事のモチベーションが上がらない人は、記録することです。なぜなら、記録することによって、行動を見える化することができ、モチベーションの維持しやすくなるからです。

先ほども書きましたが、人間は進歩を実感できないとモチベーションを維持するのが難しいのです。

なので、行動や成果を記録することによって変化を見える化することは非常に有効です。

著者がおすすめするのは、ダイアリーノート(カレンダーノート)です。ノートサイズのカレンダーであれば、持ち運びしやすいです。そして、そのノートに毎日の行動や成果を書き込んでいくのです。

そうすると、日々の行動と成果が一目瞭然になります。非常に便利なアイテムのですので、ぜひ使ってみて下さい。

8.ゲーム化する

仕事のモチベーションが上がらない人は、ゲーム化できないか考えてみましょう。ゲーム化とは、仕事をゲームとして捉える方法です。専門的にはゲーミフィケ―ションと呼ばれています。

ゲーム化する王道の方法としては、次のような方法があります。

  • 仲間と競争・共闘する
  • フィードバックをもらう。※ポイントで評価してもらう
  • 最高記録を目指す。※時間、成約数、処理数など。
  • ポイント制を導入する。※○○ができると○点ゲット!
  • ステップバイステップを導入する。※レベル1~
  • タイムアタックをする。※制限時間○以内に~

こういった方法を取り入れることで、ゲーム性を強めることができます。

なので今、仕事のモチベーションが上がらない人は、仕事をゲーム化する方法を考えてみましょう。ゲーム性が高くなるほど、仕事を楽しみながら行うことができます。

9.時短化を目指す

仕事のモチベーションが上がらない時におすすめなのは、時短化を目指すことです。時短化を目指すと次のようなメリットがあります。

  • 仕事の効率が上がる
  • 仕事を時短化できるので時間が増える
  • 好きなことをする時間が増える
  • 時短化が楽しくなる

時短化をすることで、仕事のスピードが上がると、時間が余ります。その余った時間を、好きなコトに使うことで仕事の満足度が上がります。

例えば、増えた時間で「自分の好きな業務に集中する。」「スキルアップの勉強をする。」「余裕を持って仕事をする。」「上手にサボる。」といったことができるようになるでしょう。

そうすると、ダラダラと仕事をやるよりも、仕事の全体的な満足度が上がります。しかも、自分の仕事の能力が上がっていきますので、一石二鳥です。

なので今、仕事のモチベーションが上がらない人は、時短化を目指してみて下さい。

10.仕組み化する

仕事のモチベーションが上がらない時は、仕事の仕組み化に取り組むことです。仕事の仕組み化とは、他人に任せたり、機械(PCなど)にやらせることで、自分がやらなくてもいいようにすることです。

仕事のモチベーションが上がらないのは、自分にとって楽しくない業務や作業に時間を費やしていることが原因であるケースがあります。

なので、仕組み化することによって、楽しくない業務や作業を減らし、楽しいと思える業務や作業の時間を増やすことでモチベーションを上げることができます。

もちろん、他人や機械に任せることができない業務や作業もあるでしょう。ですが、頭を使って工夫すれば、仕組み化できるところもあるのではないでしょうか。

先ほどの紹介したゲーム化の一貫として、「仕組み化」にも取り組んでみることです。

なので、仕事のモチベーションが上がらない時は、「仕組み化できるところはないか」を考えてアイデアを書き出してみましょう

11.他人を喜ばせる

仕事のモチベーションが上がらない時には、他人を喜ばせることに意識を向けることです。人間には、「自分のため」ではなく「誰かのため」に仕事をするようになると、創造性が向上することが分かっています。

創造性が向上すると、マンネリと仕事をするのではなく、新しい工夫や挑戦をしようという意欲が湧くのでモチベーションも上がります。

このような他者視点のモチベーションは「プロソーシャル・モチベーション」と呼ばれています。

なので、仕事のモチベーションが上がらない時は、「自分のため」から「誰かのため」に意識をシフトして仕事をすることです。

この方法は、モチベーションが上がるだけではなく、仕事力も向上するのでおすすめです。なぜなら、仕事力とは「お客様」「取引先」「上司」「会社」を喜ばせる力のことだからです。

12.好きな業務の時間を増やす

仕事のモチベーションが上がらない時には、好きな業務の時間を増やすことです。仕事のモチベーションが上がらないといっても、仕事のすべてが「つまらない」「嫌だ」というケースは少ないです。

多くのケースで、仕事の細かい業務に分解すると、好きな業務もあれば、嫌いな業務もあることが明確になるはずです。

そして、嫌いな業務時間を短縮する工夫をし、好きな業務に集中する時間を増やすことで仕事の満足度を高めることができます。

ここで重要になってくるのが、すでにご紹介した「時短化」や「仕組み化」です。

時短化や仕組み化を行うことで、嫌いな業務や作業を減らし、好きな業務や作業に集中できるようにするのです。

ということで、仕事のモチベーションが上がらない時には、①好きな業務と嫌いな業務を明確にし、②好きな業務を増やす方法を考えてみましょう

13.仕事を再定義する

仕事のモチベーションが上がらない時には、仕事を再定義することです。仕事を再定義するとは、仕事の捉え方を変えることです。

人は、物事の捉え方によって、感情、思考、行動が変わります。

例えば、「もうこの仕事から学べることはない」と思っていると仕事がつまらなく感じますが、「まだまだこの仕事から学べることがある」と思うと再び仕事へのモチベーションが上がるというわけです。

つまらないと感じている仕事も、「成長のための」「ゲームとして楽しむため」「人のため」「健康のため」「将来、独立するため」と捉え方を変えることで、仕事のモチベーションが上がらない状態を変えることができるのです。

なので、仕事のモチベーションが上がらない時には、仕事の捉え方を変えることです。

さらに効果を高めるなら、仕事を分解して業務や作業レベルで捉え方を変えていくことです。

仕事ではなく「調べるの面倒」「情報を整理するのが面倒」「文章を書くのが嫌」「資料を作るのが苦手」など仕事を細かく分解していくと、仕事のモチベーションが上がらない根本的な要素を発見できるはずです。その捉え方を変えることで、仕事の満足度を高めることができます。

14.強みを生かす

仕事のモチベーションが上がらない時には、強みを生かすことを意識することです。なぜなら、強みを生かそうとすることで、仕事のモチベーションが上がることが分かっているからです。

自分の得意なことをしていると、他のことよりもストレスなく、スムーズに作業を進めることができます。なので、作業に没頭しやすくなります。

作業に没頭している時は、満足感を感じやすくなります。このような没頭している状態のことを、フロー状態と言います。人はフロー状態になっていると、物事に集中し、満足感を感じるのです。

なので、仕事のモチベーションが上がらない時は、①自分の強みを再認識し、②強みを生かす方法を考えることです。

自分の強みが分からない方は、以下の記事も参考にして下さい。

どうしても仕事のモチベーションが上がらない時の解決策

ここからはどうしても仕事のモチベーションが上がらない時の解決策についてご紹介します。

すでに上で紹介した方法を実践しても、なかなか仕事のモチベーションが上がらない時には次のことを検討してみて下さい。

仕事のモチベーションが上がらない時は自己理解を深める。

仕事のモチベーションが上がらない時は、自己理解を深める良い機会になります。

自分が「何が好きなのか」「何がやりたいのか」「何が得意なのか」「どんな性格なのか」「どんな価値観を持っているのか」などを知る良い機会になります。

普段、私たちは意外と自分のことを知りません。自分のことを知らないということは、仕事や人生において自分に合わない選択をしていまうリスクが高くなることを意味しています。

例えば、自分に合わない仕事や会社を選んでしまうと、仕事のモチベーションが上がらないのも当然のことと言えます。

では、どんな仕事や会社を選べばいいのでしょうか?

その答えを知るためには、自分を知ることが必要なのです。

そして、仕事のモチベーションが上がらない時ほど、自分と向き合ういい機会です。一度、自己理解を深めておくと、後々役立ちします。

自分を知る方法については、以下の記事もご覧ください。

仕事のモチベーションが上がらない時は割り切る。

仕事のモチベーションが上がらない時は、割り切るという方法もあります。「仕事はお金のため」と割り切って、プライベートの時間を趣味などで楽しむという生き方です。

人によって価値観や性格が違いますので、こういった生き方がぴったりな人もいるでしょう。

ですが、「仕事はお金のため」と割り切れない人、あるいは割り切っているつもりでもストレスを感じてしまう人もいるかもしれません。

そんな人は、次に紹介する「転職」と「副業」に目を向けてみることです。

とはいうものの、「仕事はお金のため」と白か黒か完璧に割り切れなくても、割合で考えて「30%は仕事はお金のため。70%はやりがい。」といった感覚を持っておくと柔軟な生き方ができるようになります。

なので、仕事のモチベーションが上がらない人は、仕事に求めることの割合を明確にしてみて下さい。今後のヒントになるはずです。

仕事のモチベーションが上がらない時は転職を考える。

どうしても仕事のモチベーションが上がらない時は、転職を考えてみることです。先ほど、仕事のモチベーションが上がらない時は、割り切る気持ちの効用を書きました。

それでも、割り切れないという方もいると思います。

そういった方は、環境を変えることを検討することです。

今の仕事や会社を選んでいるうちは、仕事のモチベーションが上がらないことがハッキリしているなら、再選択が必要です。

いきなり転職するとなるとリスクもありますし、怖いと思います。なので、まずは求人を見たり、転職エージェントに相談することから始めることです。

そういった小さな行動から始めれば、少しずつでも視野を広げ、自分に合った選択をしていけるのではないでしょうか。

ということで、どうしても仕事のモチベーションが上がらない時は、転職も考えてみましょう。

仕事のモチベーションが上がらない時は副業を始める。

仕事のモチベーションが上がらない時は、副業を始めてみるのもおすすめです。

副業の効果は、

  • 仕事はお金のためと割り切りやすくなる
  • 意外と本業が、副業の役に立つに気づける
  • 新しいスキルを身に着けて、選択肢が広がる可能性がある
  • 稼げるようになると転職や独立しやすくなる

といった効果があります。

もちろん副業をしたからといって、必ず上手くいくわけではありません。むしろ上手くいかないケースの方が多いでしょう。

ですが、視野を広げて考えてみることが大切です。

例えば、本業を生かすとしたらどんなことができるでしょうか?仕事のモチベーションが上がらない時に考えてみて下さい。

本業をネタやスキルの仕入れ場所と考えて、副業を本業のようにしていくような働き方をしている人達が増えてきています。

まとめ

※今後、更新予定。お楽しみに!

あなたにお願い
この記事を読んでいただきありがとうございます。この記事が役に立ったと思ったら、FacebookやTwitterで「いいね」や「シェア」をして、「もっと知りたい」という気持ちを目に見える形で教えて頂ければ嬉しいです。反応が高い記事の続きを優先的に書かせて頂きます。

 

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。
いいね

「フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。
死ぬ前に人が最も後悔すること

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、メルマガ「やりたいことを見つける学校」にご登録いただいた方に、特典として動画「オンライン体験講座」を無料プレゼントいたします。

やりたいことを見つけて、行動を起こしていくためのエッセンスが凝縮されているので、短時間であなたに必要な学びが得られます

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事