潜在意識とは?知っておかないとヤバい潜在意識のメカニズムを解説!

潜在意識とは、思考や行動に影響を与える、知覚されていない意識である。一般的にそのように言われることが多いです。ですが、これだと「ぼんやりとしていて、いまいちよく分からない」というのが正直なところではないでしょうか。

潜在意識は、その意味とメカニズムについて、きちんと知っておかないとヤバいことが起こります。なので、もしあなたが潜在意識に興味があるのであれば、この記事を最後まで読んで欲しいと思います。

この記事では、

  1. 普段、仕事や人生について相談を受けているコーチ(著者)が
  2. 潜在意識について学びたい人に向けて
  3. 恋愛や仕事、お金などの様々な面で正しく活かせるように
  4. 潜在意識の意味と、メカニズムを詳しく解説しています。

この記事の特徴は、潜在意識の本質を理解できるところにあります。

潜在意識はスピリチュアルや自己啓発などの分野でよく使われる言葉ですが、ぼんやりとした意味で使われていることが多いのではないでしょうか。

なので、「潜在意識とは何のか?」「具体的にどうすれば潜在意識を書き換えられるのか?」という肝心な部分もぼんやりしていて、

  • 怪しい…
  • 結局、どうすればいいの?
  • 本当に効果があるのかな?

と半信半疑になってしまう方もいるのではないでしょうか?

それは非常に勿体無いことです。なぜなら、潜在意識は恋愛や仕事、お金などの様々な面で成功のカギを握っているからです。

なので、もしあなたが潜在意識の本質を知りたいと思っているのであれば、ぜひこの記事を最後まで読んでみて欲しいと思います。

(第1章では一般的な潜在意識の意味について解説していますが、もしかすると分かりにくいかもしれません。なので、実践的で分かりやすい内容を教えて欲しいという方は、第2章『潜在意識の本質』から読み進めて頂ければと思います。)

最新情報

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、その方法を無料オンライン体験講座で学ぶことができます。ご興味がある方は、ぜひ無料で講義動画をご覧ください。

 

潜在意識とは【一般論】

あなたは「潜在意識って何ですか?」と聞かれたら何と答えますか?そして、潜在意識と「顕在意識」「意識」「無意識」といった言葉との違いをどう説明しますか?

この章では、まずは一般的な言葉の区別ができるようになるのが目標です。

もし、私独自の実践的で分かりやすい潜在意識論を知りたいという方は、第2章の『潜在意識の本質』から読み進めて頂ければと思います。

それぞれの言葉の意味についてまとめたのが、以下の表になります。

結論だけ知りたいという方は、以下の表を参考にしてください。「順を追って説明して欲しい」という方は、この先を読み進めてください。

潜在意識 思考や行動に影響を与える、知覚していない意識のこと。
顕在意識 知覚している意識のこと。潜在意識と対比させて使われることが多い。
意識 知覚している心の動きや状態のこと。顕在意識と同じ意味として使われることも多い。
無意識 無意識は2つの意味で使われることがある。

1. 意識を失っている状態のこと。
2. 意識できていない領域のこと(=知覚していない心の動きや状態のこと)。

意識を失っている状態という意味とを区別するために、意識できていない領域のことを潜在意識と表現することもある。(※無意識=潜在意識として使われる場合)

また、知覚していない思考に対して潜在意識、意図的でない行動に対して無意識、と区別して表現することもある。(※思考と行動で分けて使われる場合)

潜在意識の意味

潜在意識とは、思考や行動に影響を与える、知覚されていない意識のことだと一般的に説明されます。一方、顕在意識は、知覚している意識のことだと言われます。

人間には、知覚していない潜在意識の領域と、知覚している顕在意識の領域があるというわけです。

そして、顕在意識と潜在意識は、よく氷山の一角に例えられます。

水面上に見える氷山は全体の一部分に過ぎず、実は、その水面下には巨大な氷が存在している。氷山の体積で言えば、水面上の氷山の体積は1割程度で、水面下の氷山の体積は9割程度ある。まさに、顕在意識は水面上の氷山に過ぎず、潜在意識が水面下の氷山のように圧倒的に大きな割合を占めている。

この例えは、潜在意識の影響力が圧倒的に大きいんだということを伝える際によく使われています。

潜在意識と顕在意識の割合として、具体的には顕在意識が3%で、潜在意識が97%と表現されることがあります。ですが、この数字は本当なのでしょうか?

顕在意識は3%、潜在意識は97%は本当か?

潜在意識と顕在意識の割合を表す数字ですが、顕在意識と潜在意識をそれぞれ5%と95%と説明されることもあります。

一体、どの数字が正しいのでしょうか?そして、私たちは数字をどのように捉えればいいのでしょうか?

その答えは、実はそれほど数字は重要ではないということです。数字に囚われないで欲しいと思います。

なぜなら、人間の顕在意識と潜在意識の割合を正確に計測するのは困難なことだからです。

人間のあまりに複雑な脳や身体の活動を、どこからどこまでが顕在意識で潜在意識なのかを把握し、区別し、定量化(数値化)することは難しいと言えます。

なので、あくまでも数字は予想にしか過ぎないということです。

では、潜在意識と無意識の違いは何なのでしょうか?

潜在意識と無意識の違いは?

あなたは、潜在意識と無意識の違いについて疑問に思っていませんか?実は、潜在意識と無意識は使うシーンによって区別されて使われることがあります。

人間には、「意識」と「無意識」があると言われています。意識とは、知覚している心の動きや状態のことです。

そして、無意識には2通りの意味があります。「意識を失っている状態のこと」あるいは「意識できていない領域のこと」という2通りの意味です。

そして、潜在意識と無意識は、次のようなシーンで使い分けられることがあります。

意識を失っている状態という意味とを区別したい時には、無意識のことを、意識できていない領域という意味で潜在意識と表現することがあります。(※無意識=潜在意識として使われる場合)

また、思考と行動それぞれにおける知覚していない活動を区別したい場合には、知覚していない思考に対して潜在意識、意図的でない行動に対して無意識、と区別して表現することがあります。(※思考と行動で分けて使われる場合)

 

いかがでしたか?ここまでは、一般的な潜在意識の意味について解説してきました。

逆にややこしく感じてしまった人もいるかもしれませんね。私も「ややこしいなぁ」と思います。

なので、次章から私独自の潜在意識論を解説させて頂きます。分かりやすく実践的な内容になっていると思います。

潜在意識の本質~結局、潜在意識とは~

結局、潜在意識とは何なのでしょうか?

私なりの説明でいうなら、潜在意識とは、自分が自覚していない思考と、思考システムすべてです。

具体的に言い換えると、潜在意識とは、①その瞬間瞬間にパッとわき起こる自動思考や、②人生観や価値観などのスキーマ、③偏ったものの見方をしてしまうバイアスなどにおいて自覚していない部分のことです。

つまり、潜在意識とは、自覚できていない自動思考やスキーマ、バイアスのことだということです。

自動思考 自動思考とは、出来事や状況に応じてパッとわき起こる考えやイメージのことを言います。

例)人前でプレゼンすることを考えるだけで、失敗しないか心配になってしまう。
例)メールやLINEの返信が遅いと「嫌われたのかな」と思ってしまう。

スキーマ スキーマとは、人生観や価値観、信念などの思考の枠組みのことを言います。

例)自分は頭が悪い。(信念)
例)お金を稼ぐことはいけないことだ。(価値観)

バイアス バイアスとは、人間に生まれつき備わっている思い込みのパターンです。誰しもが持っている脳のバグとも言えます。

例)現状維持バイアス…人間は本能的に現状を維持しようとすることで、身を守ろうとする。(狩猟採集していた時代のなごり)

こういった自動思考やスキーマ、バイアスは、無自覚のうちに私たちの思考や行動に影響を与えています

それらの無自覚の自動思考やスキーマ、バイアスのことを潜在意識だと私は定義しています。

では、どのように潜在意識(=自動思考やスキーマ、バイアス)が私たちに影響を与えているのでしょうか?次章で解説したいと思います。

潜在意識で人生が変わる理由

※今後、更新予定。お楽しみに!

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死ぬ前に人が最も後悔すること

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

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