26409558 - concept of charged and full of energy businessman

行動しなければいけないけど、行動できない。そんな時、あなたはどうしていますか?

この記事で、これから紹介する「できる度-したい度マップ」を学べば、自分が行動できない理由を分析できるようになります。そして自分を動かすために何をすればいいのかが分かるようになります。

これはコーチングの理論に基づく方法なので、再現性があります。なので自分の行動力を高めたいという方は、この記事を最後まで読んで、身に着けて頂ければと思います。

できる度‐したい度マップとは?

できる度-したい度マップとは、自分の行動を分析し、行動を促すためのツールです。

できる度とは、自分がどれだけ「できる」と思っているかの度合いです。一方、したい度とは、自分がどれだけ「したい」と思っているかの度合いです。

この「できる度-したい度マップ」はコーチング理論に基づいています。

人間は、したい度が高いことほど、そのための行動を起こそうとします。反対に、したい度が低いほど、行動を起こそうとしません。

このことは自分の日常生活に当てはめて考えてもらえば、簡単に理解できると思います。したいと思ったことは、行動に起こすけれど、やりたくないと思ったことはなかなか行動を起こせないですよね。

なので自分を動かすには、したい度を高めていく必要があるということです。

ですが、したい度が高ければ、それだけで行動を起こすかというと、そうではありません。

「したい!」と思っていても、「できない」という思いが強ければ、行動できないのです。「できない」という心のブレーキがかかってしまうということです。

そこで「できる度」も重要になってきます。

人間は、できる度が高いほど、行動を起こしやすくなります。反対に、できる度が低いほど、行動を起こすのが難しくなります。

例えば、

「独立したい」
「好きなことをしたい」
「転職したい」
「お金持ちになりたい」
「素敵な彼氏/彼女が欲しい」
「結婚したい」

と思っても、「できない」という思いが強ければ強いほど、行動できなくなってしまうのです。

実際に能力があるとか、ないとかの話ではなく、「できる」と思っているか「できない」と思っているかの話であるということが重要な点です。なので他人から客観的に評価すると、十分に能力がある人なのに、本人が「できない」と思っているならば、行動を起こせないということです。

実際、あなたも「できない」という心のブレーキによって、行動できなくなっているのではないでしょうか?

ということで自分を動かすためには、できる度も高めていく必要があるということになります。

できる度‐したい度マップと行動の関係性

ここまでの内容をマップに当てはめると、次のようになります。

最も行動できるのは、右上の「したい×できる」です。簡単な表現でいうと、「したいし、できる!」と思っている状態です。

右下の「したくない×できる」は、自分独りでは行動は起こしません。ですが、行動を強制される環境下では、ある程度、行動を起こせます。

例えば、「勉強しないと先生に怒られる」とか「仕事をしないと上司から怒られる」「仕事をしないとお金がもらえない」といった環境があれば、行動を起こせます。

左上の「したい×できない」は、自分独りでは行動できません。ですが、自信を与えてくれる存在、例えば、親とか友人とか、メンターとかコーチといった存在がいれば、行動できるようになります。

最後の左下の「したくない×できない」は、そもそも行動しようとは思いません。

参考:できる度-したい度マップとコーチング理論

参考として、できる度-したい度マップとコーチング理論の関係について解説しておきたいと思います。興味のない方は、読み飛ばして下さい。

では、解説します。

まず、コーチングには、「エフィカシー」という言葉があります。エフィカシーとは、自分のゴール達成能力に対する自己評価のことです。物凄く簡単に言うと、どれだけ自分なら「できる!」と思っているかということです。

このエフィカシーが、できる度‐したい度マップで言うところの「できる度」になります。

そしてコーチングには、「WANT TO」という概念があります。WANT TOとは、自分のしたいことを指します。

このWANT TOが、できる度‐したい度マップで言うところの「したい度」になります。

できる度-したい度マップを使って、行動できない自分を動かす方法

それでは、できる度-したい度マップの使い方をお伝えしたいと思います。

行動できない時、次の2つのステップを踏みます。

ステップ1:行動できない理由を分析する。
ステップ2:「したい度」、「できる度」を高める。

 

ステップ1:行動できない理由を分析する。

行動できない時、まずは行動できない理由を分析します。分析方法は、簡単です。

できる度-したい度マップをイメージします。

そして自分が行動できないのは、「したい度が低いからなのか、できる度が低いからなのか」を考えてみます。

ステップ2:「できる度」、「したい度」を高める。

そして次に行うことは、「したい度」、「できる度」を高めていくことです。

したい度を高める方法

したい度を高める方法は、そもそも「したい」と思っているは何のかを考え、それをすることです。

あなたが、したいと思っていることは何でしょうか?
あなたが、したいと思っている行動はどのようなものでしょうか?

まずはこれを考えてみましょう。

そして「したい」と思える行動を起こしましょう。

このように、「したい」と思える行動を選択し直すことで、したい度を高めることができます。

できる度を高める方法

できる度を高める方法には、様々な方法があります。

コーチングの手法であれば、「セルフトーク・マネジメント」「アファメーション」などがあります。

アファメーションであれば、「アファメーションとは?成功と幸せを引き寄せる「言葉の技術」全知識」の記事で詳しく解説しているので参考にして下さい。

また、私もよく使っている、即効性がある強力な手法もあります。その方法は、無料配布中の動画で詳しく解説しているので、そちらで学んで頂ければと思います。

⇒できる度を高める即効性のある強力な手法を公開している動画の詳細はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

行動できない時は、できる度-したい度マップを使って、行動できない理由を分析する。そして「したい度」と「できる度」を上げていけば、行動できるようになります。

是非、できる度-したい度マップを使って頂ければと思います。

最後に、この記事で少しでも気づきや学びをあれば、「いいね」をお願いします。

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。
いいね

「フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事