起業するには辞めよう!スキルも金もない凡人が起業する最短方法12選

起業するにはどうすればいいんだろう?私もそのように悩んでいた時期がありました。実際、あなたもそのように悩んでいるのではないですか。世の中、起業に興味があるものの、なかなか実行に移せない人のほうが多いんじゃないかなと思います。

その原因は何だろう?そう考えた時に、1つの考えが浮かんできました。

起業に一歩を踏み出せない人は、なにかしらの考えや思い込みに縛られているのかもしれない!」と。

「こうしなければいけない」「○○してはいけない」そういう思い込みが、いつまでも起業できない原因の1つなんじゃないかなと思ったのです。

そこで、この記事では、スキルもない、お金もない凡人(=私を含めた一般的な人達)が、最短で起業するために辞めるべきことをご紹介します。

「なぜ、辞めるべきこと」なのか?その理由は、辞めることで最短で起業できると思っているからです。それでは、「あなたが起業するために辞めるべき理由」から書いていきたいと思います。その上で、辞める起業術と題して12個の辞めることをご紹介します。

最新情報

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、その方法を無料オンライン体験講座で学ぶことができます。ご興味がある方は、ぜひ無料で講義動画をご覧ください。

 

なぜ、辞めることが最短で起業する方法なのか?

辞めることで最短で起業できる。私はそう思っています。

冒頭で、起業できない人は、なにかしらの考えや思い込みに縛られているからと書きました。つまり、起業を邪魔している考えや思い込みを辞めることで、起業への一歩を踏み出していけると考えています。

そして、辞める(=諦める)だけで、前に進めるなら、楽だとは思いませんか?起業するために、新しく何かをしなければいけないと考えるとしんどくなりますが、これまでやってたことを辞めるだけであれば、すぐにでもできそうな気がしませんか?

だからこそ、辞めることに焦点を当てて、今回の記事を書くことにしました。『辞める起業法』が参考になれば幸いです。

起業するために辞めるべき12のこと

では、いよいよ起業するために辞めるべきことをご紹介します。すべてを辞める必要はありません。辞められそうなことから辞めていけばいいと思います。

もちろん、これから紹介することが合わない人もいるかと思います。自分に合う箇所だけを、自分で掴み取って頂ければと思います。

【1】起業するには先延ばしを辞めよう!

まず、起業するには先延ばしを辞めましょう。起業したいなら、今すぐにでも起業しましょう。「今すぐ」は言い過ぎかもしれませんが、できるだけ早く起業することを考えてください。

すぐにでも行動に移してしまった方が、メリットが大きいと思います

最大のメリットは、本当の勉強ができるということです。「百聞は一見に如かず」という言葉がありますが、まさに本やネットで勉強するよりも、経験を通じて学んだ方が実践的で、多くの事を学べます。

起業の場合は、「知っている」よりも「できる」の方が重要です。もっと言えば、「できる」よりも「やった」の方が価値が高いです。起業は、行動した人が評価されるし、チャンスを掴みます。

行動しながら学べばいいんです。とにかく、先延ばしを辞めると決断しましょう。

「いきなり起業なんて…」と思った方は、このまま読み進めて下さい。そして、「たしかにそうだ!」と思って頂いた方も、このまま読み進めて下さい。

【2】起業するには言い訳するのを辞めよう!

起業するには、言い訳を辞めることです。

  • 能力がない
  • お金がない
  • 時間がない
  • 人脈がない
  • 学歴がない
  • 実績がない
  • 輝かしいキャリアがない
  • 自信がない
  • 自由がない

言い訳を挙げると切りがありません。言い訳は、確実に、あなたの思考力と行動力を奪います。起業できない人は、言い訳によって邪魔されていると言っても過言ではないかもしれません。

それほど、私たちが何かをしようと思った時に、大敵となる厄介者が言い訳です。

起業では、「ない」のが当たり前です。はじめからいろいろと揃っている人の方が珍しいと思います。

しかも、人は不足しているからこそ、求めるエネルギーが湧き出てきます。あなたも「ない」からこそ、起業したいのではありませんか?

お金がないから、もっとお金が欲しい。学歴がないから、誇れる実績が欲しい。モテないから、モテる肩書きが欲しい。今の仕事や職場に自由がないから、自由が欲しい。能力がないから、自分の能力を証明できる成果が欲しい。

このような欲する力(※私は、ウォントと呼んでいます。)こそ、私たちの原動力です。言い訳によって、原動力を捨てるような勿体ないことは今すぐにでも辞めましょう。

あなたに、コーチ(心の専門家)である私からアドバイスをお送りさせて頂きます。

それは、「言い訳する方向に進もう!」です。

言い訳がたくさん出てくる理由、それはコンフォートゾーンから抜け出そうとしているからです。コンフォートゾーンとは慣れ親しんだ環境や基準のことを言います。

人は、コンフォートゾーンから抜け出そうとすればするほど、脳が危険信号を発信し、ものすごい強い力で現状に引き戻そうとします。その時に発せられる危険信号が言い訳です。

つまり、起業という未知に飛び出そうとすればするほど、脳が「危ないよ!現状のままでいようよ!」と言い訳を発し、現状に引き戻そうとするのです。

言い訳が出てこない方向に進むということは現状に戻るということを意味します。起業するには、言い訳が出てくる方向に進むことです。そして可能であれば、言い訳を辞めてしまいましょう。

【3】起業するには独立するのを辞めよう!

起業するには、独立するか考えるのを辞めましょう。副業として始めて、上手くいってから独立するかどうかを考えればいいのです。

独立するかどうか悩むくらいなら、自分のアイデアをお金に変えるために考え、行動しましょう。その方がよっぽど早く理想の実現に近づけます。

副業として始めるメリットは、

  1. 生活を安定させながらチャレンジできる。
  2. 失敗しても問題ない。(むしろ良い経験になる。)
  3. じっくりと準備ができる。
  4. 給料の一部を広告費に回せる。

といったことが挙げられます。

起業に限らずビジネスの重要課題の1つが集客です。極論を言えば、買ってくれるお客様さえいれば、ビジネスで失敗することはありません。買ってくれるお客様がいないから失敗します。

特に、起業時は、認知度がありません。あなたのことを誰も知らないし、あなたの商品・サービスも誰も知りません

だからこそ、認知度を増やすために、ブログやYoutube、SNSを使って認知を獲得していくわけですが…。いわゆる無料集客というやつは、非常に時間(労力)がかかります。早くて3ヶ月、普通は1年~1年半後くらいからやっと、それなりに認知されます。もちろん、正しいやり方でやっていればの話です。

そう考えると、ブログやYoutube、SNSを使って、じっくりメディアを育てられるというのは、副業のメリットです。

もちろん、1年も時間をかけたくないという方も多いと思います。特に、起業家はそう思うでしょう。だから、お金を使って広告を出すことで、認知を獲得しようとします。起業家の場合、起業すると、広告費を使いますが、商品・サービスが売れないと、お金がどんどん無くなっていきます。非常にストレスを感じます。

ですが、副業であればマシです。広告を使って売れなくても、来月にはお給料が貰えますから。

副業であれば、時間と金を使って、どんな人に(誰に)対して、どういったコンテンツを(何を)、どういった情報発信の仕方で(どのように)出せば、世の中の人は反応するのか、喜んでくれるのかをじっくりとリサーチできます。

(※ちなみに、「誰に」「何を」「どのように」はマーケティングの基本的な発想法の1つです。ぜひ、活用してください。)

そうやって、副業であれば、時間やお金を使って、リサーチしながら認知度を上げていくことができるので、あなたの商品・サービスが売れてから、起業するかどうかを考えればいいです。

というわけで、独立するかどうか考えるのを辞めましょう。まずはビジネスをスタートさせましょう。

【4】起業するにはアイデアを考えるのを辞めよう!

起業するには、アイデアを考えることを辞めなければいけません。厳密に言えば、ある程度アイデアについて考えたのであれば、考えるのを辞めて、行動に移す必要があるということです。

行動することで、試す→学ぶ→改善することが必要です。頭の中だけで妄想して、試さない→学べない→改善できないとなってしまっては、良いアイデアは出てきません。

実際に、起業アイデアを行動に移してみると分かりますが、やってみたからこそ分かる事実がたくさん得られます。そして、行動した人だけが得られる一次情報(経験に基づく真実)によって、アイデアがブラッシュアップされていきます。

なので、起業するには、できるだけ早くアイデアを考えるのを辞めて行動に移しましょう。そのための、アクションステップを簡単に記載しておきます。

  1. 現時点で考え付くアイデアをリストアップする。
  2. その中からまず1つ選ぶ。
  3. 行動に移す(試す)。
  4. 実践を通じて学ぶ。
  5. 学んだことをすぐに改善する。

【5】起業するには完璧を辞めよう!

起業するには、完璧を辞めましょう。

  • 画期的なアイデアを考えてから起業しよう。
  • 良い商品を作ってから売ろう。
  • HPを作ってからビジネスを始めよう。
  • 資金が集まってから起業しよう。
  • 仲間が集まってから起業しよう。

こういったことはすべて辞めてしまいましょう。

画期的なアイデアを考えるのは奇跡に近いです。世の中を見渡せば、画期的なアイデアで起業した企業の方が圧倒的に少ないことが分かります。ほとんどが、既存のアイデアもしくは、既存のアイデアをブラッシュアップしたものから起業を始めています。

良い商品だって、はじめから作るのは不可能に近いです。どんなに頑張って考えて、お金と時間を費やしたとしても、結局のところ、良い商品かどうかは市場(お客様)が決めることなので、さっさと試作品を作って、ヒアリングする、売ってみることです。

小さく試して、答え合わせしながら前に進んだ方が、時間とお金を無駄にせずに、良い商品が出来上がります。ドカンと一発当ててやろうと思った人は、大抵ドカンと一発で再起不能(=資金ショート、メンタル崩壊、倒産)になります。

(※ここで紹介した考え方は、リーンスタートアップと呼ばれ、起業の一般的な方法論になっています。)

他にも、HPも資金も仲間も、中途半端な状態のまま前に進んで行きましょう。完璧を求めると、前に進めなくなってしまいます。

心理学的に言えば、「最善主義」を取り入れましょう。最善主義とは、今できる範囲で良しとして、とにかく前に進んで行こうとする考え方です。

とにかく起業するには、完璧主義を辞めましょう。

【6】起業するにはリスクを取るのを辞めよう!

起業するには、リスクを取るのを辞めましょう。リスクを取るのが怖いから、起業に踏み出せない人が多いのではないでしょうか。

  • いきなり起業する。
  • いきなりたくさんのお金を使う。
  • いきなり難しいことをする。

この3つを辞めるだけでリスクが下がり、不安や恐怖がなくなるのではないでしょうか?

最初は、副業から始めればいいし、小資本でできるビジネスから始めればいいし、自分ができるビジネスからやればいいです。

そうすれば、致命的な失敗は避けられます。失敗したとしても、来月には会社からお給料がもらえます。そのお給料の一部を使って、またチャレンジしていけばいいだけです。

大きなリスクを背負うことにカッコよさを感じるかもしれませんが、勝負事で大切なことは、勝つことよりも負けないことです。

有名な戦略書『孫子の兵法』には、勝つための兵法ではなく、「負けないための兵法」が記されています。なぜなら、戦場で一度死んでしまえば、次はないからです。起業も同じです。起業で再起不能な失敗をすると、再起するのに時間(精神的にも、資金的にも)がかかります。

であれば、何度失敗しても再起できる挑戦の仕方をすべきです。そうすれば、挑戦回数が増えれば増えるほど、あなたには「ビジネススキル」「経験」「人脈」が溜まっていきますので、どんどん成功確率が上がっていきます

不安や恐怖で動けない方は、とにかく起業するにはリスクを取るのを辞めましょう。

【7】起業するには壮大な妄想を辞めよう!

起業するには、壮大な妄想を辞めましょう。壮大な妄想はほどほどにして、現実的な計画と、実行を優先しましょう。

起業家にとっては、壮大な妄想は大切なことかもしれません。ですが、現実的な計画と実行ができないのであれば、残念ながら夢想家で終わってしまいます。

起業では、アイデアよりも行動が大切だと言われてます。なぜなら、自分が思いついたアイデアは、どこかの誰かも思いつている可能性が高いからです。ただ誰も実現できていないから知らないだけで、アイデアはこの世界の誰かの頭の中で眠っているのです。

壮大な妄想を辞めて、アイデアを実行に移しましょう。完璧でなくても構いません。

  • 何から?
  • いつまでに?
  • どうやって?
  • どれくらい?

実行しますか?

質問を使って具体化してみましょう。

【8】起業するには無駄遣いを辞めよう!

起業するには無駄遣いを辞めましょう。無駄遣いとは、今必要がないのにお金を使うことです。「いろいろ揃えないと…」と思ってしまうと、お金を使う恐怖や、準備に対する面倒さでなかなか前に進めなくなります。

  • オフィス
  • 商品開発
  • 社員
  • 固定電話
  • HP

はじめから、こういったものにお金を使う必要はありません。これらのお金を使っても、売上に直結しません

オフィスは自宅コワーキングスペースで十分です。面談や会議は、カフェZoomで十分です。

売れるかどうかも分からないのに、商品開発に大金をかけるのは危険です。まずは安価で試作品を作って、売れるかどうか確かめてからです。

社員も要りません。自分一人でやればいいです。売上が安定して、自分一人で対応できなくなってからアルバイトから雇えばいいです。事務作業であれば秘書代行を使うのもありです。

固定電話も必要ありません。携帯電話、LINE(ビジネス用のLINE公式アカウントがおすすめ)、チャットワーク、メールで十分です。最初は、LINEメールだけでも十分です。

お金のかかるHPも要りません。検索エンジンの仕組み上、知らないHPは検索のしようがないので、誰にも見てもらえませんJimdoなどの無料HPか、ブログYoutubeSNSランディングページ(ペライチかwixがおすすめ)などを無料で使えるものからスタートすればいいです。

とにかく「はじめから大金を使わないこと」「固定費は増やさないこと」です。これらはリスクです。

  • 最低限必要なものは何か?
  • それにお金を使うと、売上が上がるだろうか?

こういった質問を使って、お金を使った後のことをイメージしてみましょう。「○○を買えば、具体的に、いつまでに、いくら売上が上がるのか?」をイメージできて、本当に必要なのであれば買ってもいいでしょう。

起業するには無駄遣いを辞めましょう。

【9】起業するには資金調達するのを辞めよう!

起業するには、資金調達するのを辞めましょう。もしお金のことで、前に進めていないなら、まずは自己資金の許す範囲で始めましょう。

そのアイデアが上手くいくかどうかを確かめるために、いったいどれだけのお金が必要でしょうか?上手くいくかどうかを確かめる程度であれば、タダもしくは小予算でできるのではないでしょうか?

先ほどもお伝えした通り、「オフィス」「商品開発」「社員」「固定電話」「HP」に大金や固定費を使う必要はありません。そう考えると、ずっと少ないお金でビジネスをスタートさせられませんか?

もちろん、すべてのビジネスが小予算で始められるわけではないと思います。

ですが、「お金がないと起業できない」というのは辞めましょう。誰しもがお金がある状態からスタートしているわけではありません。むしろ、お金がないところからスタートしている人達の方が多いと思います。

お金を集めたいけど集まらないのであれば、尚の事、まずは自分でやってみましょう。それで上手くいけば、実績が作れます。そうすれば、少しは資金も集めやすくなるのではないでしょうか?

あなたが銀行や投資家であれば、どんな人にお金を出すでしょうか?まだ行動も起こしていないし、自己資金を使ってリスクを背負う覚悟ができていない人にお金を出すでしょうか?それよりは、少額でも自己資金を使って、すでに行動に起こして、小さな実績を出している人にお金を出すのではないでしょうか?

お金が集まらないから動けないのであれば、資金調達を辞めましょう。

【10】起業するには引きこもりを辞めよう!

起業するには引きこもりを辞めましょう。なかなか起業に踏み出せない方は、環境を変えることです。

人は環境に強く影響を受けます。なので、起業したいのであれば、起業したい人が集まる所、可能であれば、すでに起業している人が集まる所に積極的に行ってみましょう。

イベントセミナー交流会に参加している時間がないという方、あるいは人付き合いが苦手という方は、最近はオンラインサロンというオンライン上でのコミュニティもあります。なので、そういったところを活用してみてもいいのではないでしょうか。

今の会社は辞める必要はありません。今の会社に勤めながら、新しい環境に飛び込んでみて下さい。もちろん、自分に合わない環境もあるでしょう。無理に自分に合わない環境に居る必要はないと思います。あなたにとって、参考になるような人が1人でも2人でも見つけられれば十分です。

起業するには、引きこもりを辞めましょう。

【11】起業するには勉強するのを辞めよう!

起業するには、勉強するのを辞めましょう。すでにビジネスについて勉強して来たのであれば、もう勉強するのは辞めて、行動に移しましょう。

勉強するよりも、実際に商品・サービスを売った方が、ずっと勉強になります。実際に行動に移してみて、上手くいかなかったら、その部分を勉強していけばいいです。

これまでに書いてきた通りに、リスクを背負わずに小さく始めれば、失敗を恐れる必要はありません。なので、実践を通じて、起業スキルを高めていけます。

どこかの書籍にこんなことが書いてありました。

「どうして起業に関しては、練習もせずに、一発で成功しようとするのか」と。

起業もスキル。そう考えれば、まずは練習と思って起業してしまった方がいいんじゃないかと思います。

起業するには勉強するのを辞めよう。実践を通じて、練習しよう。

【12】起業するには成果を求めるのを辞めよう!

起業するには成果を求めるのを辞めましょう。はじめから成果を求めてしまうと、成功するか、失敗するかの2択で考えてしまいがちです。こう考えると、大抵の場合は、失敗するの方に軍配が上がるので、なかなか行動に移せなくなってしまいます。

なので、成功するか失敗するかを考えて動けなくなるのであれば、成果を求めるを辞めてしまいましょう。

実際に起業すると、成功するか、失敗するかの2択ではないことに気づきます。なぜなら、行動している中で、アイデアが変わっていくことがほとんどだからです。

2択ではなく、無限の選択肢の中で、お客様の反応を見ながら、紆余曲折に、変わっていくのです。

成果を求めずに行動に移す。改善を繰り返して、答えに辿り着く。このような走りながら考えるスタイルで動きましょう。その方が、結果的に、成果が出るのが早くなりそうな気がしませんか。

起業するには成果を求めるのを辞めよう。

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※今後、更新予定。お楽しみに!

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死ぬ前に人が最も後悔すること

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

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