才能とは?才能がないなら作ればいい!誰も教えてない見つけ方・作り方【才能マーケティング入門】

才能は見つけ方よりも、作り方が重要!これが私の考えです。あなたは、自分のことを才能がない人間だと思っていませんか?もし、そうなのであれば、才能がないのではなくて、見つかっていないだけ…。いや、才能の作り方を知らないだけかもしれません。

自分に才能が欲しい。私もそう思います。人から評価される才能(あるいはお金に変わる才能)、欲しいですよね。

だから、私も才能の見つけ方を調べたり、勉強しました。たしかに、勉強になりました。ヒントも得られました。

だけど、それだけでは物足りなかったんです。

なぜなら、

  • どうしたら人から評価される才能が見つかるのか?
  • どうしたら才能を活かして仕事ができるのか?
  • どうしたら才能をお金に変えられるのか?

その実用的な部分が分からなかったからです。

そこで、私は考えました。私のこれまでの知識と経験を使って…。

私は、コピーライティングという売るための言葉や文章を作ることで、仕事をしてきた人間です。

そして普通のコピーライターと違う点が、コーチングという心理的アプローチによって、人の能力を引き出し、お悩み解決や目標達成をお手伝いするという仕事もしています。つまり、ビジネスと心理の両方を少なからず理解しているということです。

そんな私が才能について至った結論、それが「才能は見つけ方より、作り方」という発想でした。

これからお伝えする才能論は、ビジネス要素(具体的にはマーケティング)と、コーチング要素の組み合わせによって構築された実用的な才能メソッドの一部です。

あなたが、自分の才能を知りたい就活生であれ、才能を発揮したい会社員であれ、自分の才能を活かして副業や起業で稼ぎたい人であれ、才能を求めている方であれば、参考になるのではないかと思います。

あなたの参考になればとても嬉しく思います。それでは、最後までお付き合い下さい。

最新情報

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、その方法を無料オンライン体験講座で学ぶことができます。ご興味がある方は、ぜひ無料で講義動画をご覧ください。

 

そもそも、才能とは

まずは、ここで言う才能とは何のかを定義しておきたいと思います。ここでは、才能とは評価される能力のことだと定義します。(シンプルですよね。)

評価されるということは、「価値を生み出している」「他人よりも優れている」「価値があると他人や市場から認識されている」ということになります。

つまり、才能の条件として、

  1. 価値を生み出していること(価値提供)
  2. 他人よりも優れていること(競争優位)
  3. 価値があると認識されていること(価値伝達)

の3つが必要だということです。

価値を生み出していなければ、当然、評価されません。そして、他人と同じようなレベルであれば、高い評価は得られません。そして、いくら他人よりも優秀で、高い価値を生み出していたとしても、それを周囲の人達が認識していなければ、評価されません。

実際、スポーツの世界でも、仕事の世界でも、才能があると評価されている人は、この3つの条件を満たしています。例えば、イチロー選手は、①バッティング(価値提供)という、②誰よりも優れた能力(競争優位)を、③試合やメディアを通じて証明(価値伝達)しています。

もし今、あなたが「会社から評価されない」「副業・起業で稼げていない」のであれば、これらの3つの条件のうち1つ以上満たすことができていないということです。

①価値を生み出せていないか、②他人よりも優れていないか、③価値があると認識されていないか。考える際のヒントにして下さい。

そして、逆に言えば、3つの条件を満たすことができれば、会社から評価されるようになるし、副業・起業でも稼ぎやすくなるということです。

なぜ、これからの時代に才能が必要なのか?

ところで、才能って必要でしょうか?

恐らく、この記事を読んで下さっているあなたは才能の重要性を理解しているのだと思います。

私は、才能はこれからの時代にこそ必要だと考えています。

なぜなら、AIや機械によって誰でもできる仕事がなくなっていく時代に、仕事やお金を得るためには、個人の才能を発揮するしかないからです。

すでに社会における評価基準が変わっていっていますよね。昔は、学歴の高い人=頭の良い人が評価されていました。ですが次第に、ただ頭がいいだけでは、AIや機械に仕事を取られていってしまいます。知識があるだけでは評価されにくくなっていくという訳です。

これからの時代は、AIや機械が持っていない能力、つまり、創造力が求められている。そう世間では言われていますよね。私もそう思います。

じゃあ、どうすれば創造力を発揮できるのか?という疑問が出てくると思いますが、その答えの1つが才能なんです。

まず、創造力によって生み出されるアイデアの良し悪しは、マーケティングの観点から説明すると、独自性便益性によって決まります。つまり、どれだけ目新しいか、どれだけ役立つかが、良いアイデアかどうかを決めるということです。創造力とは、役立つ新しいアイデアを発想する力とも言えます。

そう考えると、個人単位で見るならば、すでにあなたは才能という独自性を持っていると言えるんです。

なぜなら、才能というのは、その人が生まれ持った性格や資質はもちろん、人生で培ってきた価値観や経験、知識、能力などの様々な要素が組み合わさって形成されるものだからです。つまり、才能とは、あなたにとって最もオリジナル性の高い能力なんです。

そのため、この独自の才能を軸として、創造することで、新しい価値が生み出される可能性が高くなるということです。

もう会社が面倒を見てくれる時代が終わり、個人が副業や起業で稼ぐ時代になっています。そんな時代において、あなたの独自の才能こそが武器になるというわけです。才能がない人と、才能がある人とでは、仕事はもちろん人生の可能性も違ってくるでしょう。

つまり、まとめると、個人の持つ才能こそが創造力の土台であり、その独自の才能を使って価値を生み出せる人が評価される時代になるということです。だからこそ、これからの時代に才能が必要になるんです。

なぜ、才能は「見つけ方」より「作り方」なのか?

では、いよいよ…。なぜ、才能は「見つけ方」より「作り方」なのか?このことについて説明させて頂きます。

私も、才能は生まれつきで決まる、そう思っていました。だから、才能を見つけなければいけないと…。ですが、私はある時、こう疑問に思いました。どうして同じくらいの能力でも評価される人と、評価されない人がいるんだろうと…。

スポーツの世界でも、ビジネスの世界でも、実は能力の高い人はいっぱいいますよね。ですが現実では、能力が同じレベルの人達がいて、その内の一部の人が圧倒的に評価されるという現象が起こっています。能力はほとんど同じだったとしても…。あなたもこの現象を日々、目の当たりにしているのではないでしょうか?

これって、どういうことなんだろう?そう思いませんか?

そこで私は考えました。

能力が同じでも評価される人と、評価されない人がいる。この現象は、人の能力を引き出す技術であるコーチングの知識だけでは説明できない。私はそう思いました。

そこで私のもう1つの側面、コピーライターとしてマーケティング的な視点でも考えてみたのです。

そして出来上がった結論が、才能は「見つけ方」より「作り方」でした。

つまり、才能は見つけただけではダメで、“社会に評価される”ように意図的に作っていかないといけないということです。

才能を「見つける」「磨く」ためのコーチングの知見と、「評価されるようにする(=売れるようにする)」のためのマーケティングの知見の統合によって、今まさにこの記事を通じて説明している“評価される才能論”が誕生したのです。

(私はこの評価される才能論を、才能マーケティングと呼んでいます。)

実際、あなたも才能を見つけるだけでは満足ではありませんよね。才能を見つけたら、それを活かしたいし、評価されたい。副業や起業をしている方であれば、才能を提供した対価としてお金を頂けたら嬉しいですよね。

そう思うのであれば、あなたには、ここでお伝えしている“評価される才能論”がぴったりだとは思いませんか?

才能は見つけるだけではダメで、それを評価されるようにしなければいけないわけですから。

才能がないなら作ればいい!【理論編】

※今後、更新予定。お楽しみに!

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死ぬ前に人が最も後悔すること

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、その方法を無料オンライン体験講座で学ぶことができます。ご興味がある方は、ぜひ無料で講義動画をご覧ください。

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