仕事に行きたくない時の対処法!絶対やるべきToDoリスト30選

「仕事に行きたくない…」と思っていませんか?もしそう思っているなら、この記事が役立ちします。

この記事では、仕事に行くたくない人のためにToDoリストを用意しました。ToDoリストの中から1つずつでもいいので、必ずやってみて下さい。

一気にやる必要はありません。毎週、1つの項目を選んで、それに取り組めば十分です。ToDoリストを1つずつクリアしていくと、必ず、思考と感情が整理され、自然と辛い現状から抜け出す行動をとれるようになっていきます

まずざっくりと出来そうなものがいくつかるかチェックして数えてみることから始めてみて下さい。

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人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、その方法を無料オンライン体験講座で学ぶことができます。ご興味がある方は、ぜひ無料で講義動画をご覧ください。

 

仕事に行きたくない原因は何?

仕事に行きたくないと思った時、まず確認すべきことがあります。それは、なぜ仕事に行きたくないのかということです。

仕事に行きたくない理由によっては対処法が根本的に違う場合があるので、必ず理由を明確にしておくべきです。

例えば、次の12の理由のうち、どれに該当するでしょうか?いくつ該当するでしょうか?

  1. お金:給料が安いなど。
  2. 労働時間:残業や休日出勤が多いなど。
  3. その他の待遇:福利厚生や手当など。
  4. 評価:頑張っても評価してもらえないなど。
  5. 上司:社長を含む上司や先輩が厳しい、合わないなど。
  6. 人間関係:職場の人間関係が辛い、合わないなど。
  7. 社風:会社の方針についていけないなど。
  8. 仕事内容:つまらない、合わないなど。
  9. クレーム:お客様対応がストレスなど。
  10. プレッシャー:ノルマや責任感に耐えられないなど。
  11. 将来性:今の会社や今の職業、業界でやっていけるのかなど。
  12. 自己実現:人生このままでいいのか、やりたいことが分からないなど。

これらの理由は『仕事を辞めたい12の理由』として、以下の記事で紹介したものです。理由別の対処法については、ぜひ以下の記事も参考にして下さい。

この記事では、仕事に行きたくない人が、少しずつ変わっていけるようにToDoリスト化したアクションプランを紹介していきますので、上記の記事とは内容が異なります。

仕事に行きたくない症候群の恐ろしい危険性

仕事に行きたくない時のToDoリストの前に知っておいて欲しいことがあります。それは、仕事に行きたくない症候群の恐ろしい危険性についてです。

世の中には、仕事に行きたくないという人はたくさんいるでしょう。そんな仕事に行きたくない人が陥ってしまう恐ろしい症状があるので、必ず知っておいて欲しい事です。

それは、次のようなことです。

  1. 思考停止
  2. プライベートの崩壊
  3. うつ病
  4. 仕事観のゆがみ
  5. 自信の喪失

1つずつ解説していきます。

仕事に行きたくない症候群の危険①:思考停止

仕事に行きたくない症候群の危険性の1つ目は、思考停止状態になることです。仕事に行きたくない人はストレスと心身疲労によって、視野狭窄になります。

簡単に言うと、思考停止状態になってしまいます。そのため、自分のこと、将来のことについて考える余裕がなく、会社に通い続けてしまいます。ストレスを感じる日々を繰り返してしまうのです。

仕事に行きたくない症候群の危険②:プライベートの崩壊

仕事に行きたくない症候群の危険性の2つ目は、プライベートの崩壊です。仕事に行きたくないと感じることによって、ストレスが蓄積されていきます。

そのため、人によっては、ストレスによって他人や物に当たってしまいます。そうなると、大切な人との関係性や、日常の楽しみを壊してしまい、プライベートまでも崩壊していきます。

仕事に行きたくない症候群の危険③:うつ病

仕事に行きたくない症候群の危険性の3つ目は、うつ病です。仕事が行きたくないと思う背景には、職場の人間関係や仕事のストレスがあると思います。

それが原因で、ひどい場合にはうつ病になってしまうこともあります。うつ病になると、仕事もできなくなりますし、治療費や通院なども必要になり、日常に支障が出てしまいます。

仕事に行きたくない症候群の危険④:仕事観のゆがみ

仕事に行きたくない症候群の危険性の4つ目は、仕事観のゆがみです。仕事観のゆがみとは、仕事に対する考え方がネガティブなものになってしまうことを言います。「仕事は我慢」「自分は仕事ができない」「仕事はつまらないもの」など。

仕事観に正解はありませんが、どういう仕事観を持つかによって、将来的なキャリアや収入が違ってきます。さらには人生にまでも影響を与えてしまいます。

仕事に行きたくない症候群の危険⑤:自信の喪失

仕事に行きたくない症候群の危険性の5つ目は、自信の喪失です。社会に出て働くこと、組織で働くことなどに対する自信を失い、仕事ができなくなってしまう人もいます。また、組織で働くことが無理だからと言って、安易に独立起業をしてしまい、貯蓄を使い果たし、ひどい場合は借金を背負ってしまうケースもあります。

 

このように仕事に行きたくないと思う背景には、ストレスを感じる要素が多く、様々な危険を招いてしまう可能性があります。そのため、「仕事に行きたくない」というのは甘えなんじゃないかと軽く考えてはいけません

思考停止でいると、プライベートの崩壊、うつ病、仕事観のゆばみ、自信の喪失などを負のスパイラルのように次々と招く可能性が高くなります。その結果、今後の人生に大きな悪影響を及ぼす危険性があります。

一度でも仕事に行きたくないと思ったのであれば、きちんと対処しておく必要があります。基本的には同じ会社で働いてくわけなので、今後も仕事に行きたくないと強く思うことがないとは言えません。この機会に真剣に考えてみて欲しいと思います。

仕事に行きたくないと思った時の4つのルール

では、仕事に行きたくないと思った時には、何をすればいいのでしょうか?

仕事に行きたくないと思った時には次の4ルールを行ってください。

  1. 心を休めること
  2. 余裕を作ること
  3. 考えること
  4. 行動すること

ルール1:心を休めること

まずはとにかく心を休めることです。仕事に行きたくないと感じている方には、大きなストレスを感じている方も多いと思います。

そういう時は、まずは自分を守ることに徹する必要があります

私たちは人生をより良く生きるために、仕事をします。ですが、その仕事が原因で、うつ病になったり、病気になってしまっては、本末転倒です。

ほとんどのケースで、自分の命よりも大事な仕事はありません。

なので、まずは心を休めることに徹して下さい。具体的なやり方については、次章で解説していきます。

ルール2:余裕を作ること

仕事に行きたくないと思うほどの状況であれば、心を休めることで精一杯かもしれません。ですが、可能であれば余裕を作るようにしていってください。少しずつで構いません。

心の余裕、時間の余裕…。余裕を作ることで、考える時間を作ることができます。

この余裕がないと、自分や現状、将来について考えることができなくなってしまいます。なので、仕事に行きたくないと思いながらも、具体的な方向性や解決策が決まらないまま、いつも通り会社に行ってしまいます。

会社に行って、自宅に帰って…。そんな毎日の繰り返しになってしまいます。

そういった状況から抜け出すためにも、まずは余裕を少しずつでもいいので作ることです。1日5分、10分でもいいので、考えるための時間を作りましょう

ルール3:考えること

仕事に行きたくないと思っていながら、同じような毎日を繰り返してしまうのには理由があります。それは、視野狭窄に陥り、思考が停止しているからです。

特に、ストレスが強ければ強いほど、余裕がなくなり、視野狭窄になって、思考停止します。

なので、仕事に行きたくないとと思いながらも、同じような毎日を繰り返してしまうのです。

なので、仕事に行きたくないと思った時こそ、「絶対に思考を奪われない!」という強い心を持ってください。

仕事や会社が原因で思考力を奪われるということは、まさに従順な奴隷になったようなものです。

私たちにとって思考力は、困難を乗り越えていくための武器です。とにかく、考えることを意識して下さい。

具体的なやり方については、次章でご紹介していきますのでご安心ください。

ルール4:行動すること

仕事に行きたくないと思った時こそ、何かしらの行動をしてください。行動を変えない限り、同じような毎日が繰り返されてしまいます。

現状から抜け出したい、現状を変えたいと思うのであれば、変化を起こさなければいけません

ですが、いきなり退職したり、転職するといった大きな変化を起こす必要はありません。いきなり大きな変化を起こそうとするから、ビビッてしまって変化を起こせなくなってしまうんです。

なので、変化を起こす時のコツは、ほんの小さな変化から起こすことです。小さな行動を積み重ねていくことです。

そうすれば、徐々に大きな変化を起こせるようになっていきます。なぜなら、変化に慣れてくるからです。

だからこそ、この記事では、To Doリストとして使えるように、ステップバイステップのアイデアをご紹介していきます。

次章から具体的な方法についてご紹介していきますので、ぜひ1つ1つやってみて欲しいと思います。

仕事に行きたくない時の対処法ToDoリスト30選

それでは、この章から具体的な方法についてご紹介していきます。心理的抵抗を減らして簡単に取り組めることから順に行動していけるように、ステップバイステップでToDoリスト化しています。

1つ1つのスモールステップをクリアしていくことで、達成感を感じ、やる気と自信が高まっていくように設計しています。人は進捗や成長を実感するとやる気が高まるという心理学的知見を応用しています。

(自分の好きな項目からチャレンジして頂いても構いませんし、順番にチャレンジして頂いても構いません。)

ToDo1:今の感情を書き出してみる。

仕事に行きたくない時にやって欲しいことが、今の感情を紙に書き出してみることです。スマホのメモ帳に書き出しても構いません。

とにかく自分の外に出すことが大事です。このように自分の感情や考えを紙に書き出して、外に出すことを“外部化”と言います。

外部化するだけでも、ストレスレベルが下がることが分かっています。また自分を客観的にみることができ、気づきが得られることもあります。

5分程度でできることなので、さっそく始めてみて下さい。

ToDo2:過去の成功体験を思い出す。

仕事に行きたくないと思った時は、過去の成功体験を思い出してみましょう。ストレスを抱えている時は、自分を過小評価してしまい、自信を失いがちです。

ですが、あなたにも何かしらの成功体験があるはずです。他人と比べる必要はありません。あなたの中で、嬉しかったこと、上手くいったこと、困難を乗り越えたこと、そういったことを思い返してみるのです。

そして、紙やスマホのメモ帳に書き出してみましょう。

これも5分程度でできることです。これだけでも、自分にも上手くいっていたい時があること、自分には能力があること、自分にも現状を変える力があることに気づけます。

ToDo3:過去に褒められた体験を思い出す。

仕事に行きたくないと思った時には、過去に褒められた体験を思い出してみましょう。仕事に行きたくないと思っている時は、自分の自信を失いがちです。

生まれてから、これまでに誰かに褒められたことはないでしょうか?感謝されたことはないでしょうか?

そういったことを紙やスマホのメモ帳に書き出してみましょう。

これも5分程度でできることです。褒められたり、感謝されたりした体験を思い出すことで、自分にも強みがあることに気づいたり、実は他人から評価された経験があることに気づけます。

ToDo4:感謝の気持ちを書き出してみる。

仕事に行きたくないと思った時には、感謝の気持ちを書き出してみましょう。生まれてから、これまでを振り返って、感謝の気持ちを書き出してみるのです。

感謝の気持ちを書き出すことで、過去や他人など、様々なことを考えるようになります。そうすることによって、視野が広がります。

仕事に行きたくないと思っている時は、視野が狭くなりがちです。だからこそ、余裕がなくなり、精神的にもしんどくなっていきます。

だからこそ、感謝の気持ちを書き出すことで、視野を広げるのが目的です。これも5分程度でできることです。ぜひ、やってみて下さい。

ToDo5:仕事で手を抜く

仕事に行きたくないと思っている時は、仕事で手を抜くのも1つの方法です。仕事に行きたくないと思っている方の中には、仕事量の多さが原因という方もいるのではないでしょうか。

また、責任感が強かったり、真面目な性格で、ついつい頑張ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

そういう人こそ、しんどい時は手を抜くことを覚えましょう。手を抜くというのは、今の自分の心身のコンディションに合わせて働くという意味です。

いつでも、どんな時でも、頑張るのを止めましょうということです。

例えば、スポーツ選手を考えてみて下さい。彼ら・彼女らは、自分のコンディションに合わせてその日の練習をしています。いつも全力でハードな練習をしているわけではありませんよね。

そのように、あなたも自分のコンディションに合わせた働き方を目指しましょう。極端な言い方をすれば、時にはサボることも覚えましょうということです。何でも真面目に背負いこんで、自分が潰れてしまっては意味がありません。

ToDo6:良く睡眠をとる

仕事に行きたくない時こそ、良く睡眠をとるように心掛けて下さい。睡眠不足だと、ストレスを感じやすくなりますし、脳機能も低下し、ミスなども起きやすくなります。

なので、仕事に行きたくないとストレスを抱えている時ほど、睡眠をしっかりとるようにしましょう。

ToDo7:辛い時は、温泉に行ってみる。

随時、更新していきます。お楽しみに。

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死ぬ前に人が最も後悔すること

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、その方法を無料オンライン体験講座で学ぶことができます。ご興味がある方は、ぜひ無料で講義動画をご覧ください。

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