自分を動かす快と不快の法則

モチベーションが湧かないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな方に、快と不快の法則をお伝えしたいと思います。

モチベーション理論には、接近動機づけと回避動機づけという概念があります。

接近動機づけとは、快を得ようとするモチベーションです。回避動機づけとは、不快を避けようとするモチベーションです。

人は根源的な欲求として、快を求め、不快を避けようとするということです。これが快と不快の法則です。モチベーション理論の用語では、接近動機づけと回避動機づけです。

そして自分を動かしたいなら、シチュエーションによってこの2つを使い分けることです。

ではまず、接近動機づけと回避動機づけの特徴を理解しておきましょう。

接近動機づけは、長期的なモチベーションをもたらします。一方、回避動機づけは、短期的なモチベーションををもたらします。ですがストレスを感じやすく、長期的には向きません。

なので、使い分け方はこうです。

短期的に自分を動かしたい場合は、回避動機づけを使います。やり方は、「それをしないとどうなるか?」、自分に襲い掛かるネガティブなことを考えることです。心臓がギュッ引き締まり、思わず「やらないと!」となるまで。

そして長期的に自分を動かす必要がある場合は、接近動機づけを使います。やり方は、「それをすることでどんなことが得られるのか?」を考えます。

最初は回避動機づけを使って、徐々に接近動機づけへとシフトしていくというやり方もありです。

ぜひやってみて下さい。

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死ぬ前に人が最も後悔すること

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、その方法を無料オンライン体験講座で学ぶことができます。ご興味がある方は、ぜひ無料で講義動画をご覧ください。

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