勉強や仕事でモチベーションの保つには?

勉強や仕事でモチベーションが湧かないと悩んでいる人も多いと思います。私もそのような経験があります。

なぜ勉強や仕事でモチベーションが低くなってしまうのか?

その理由の1つが、「やらされている感」です。

つまり、他人から与えられた目標を目指しているからです。テスト勉強であったり、仕事のノルマであったり。

ですが本来は、その学校に行くこと、その会社で働くことを決めたのは自分自身です。

なので、もし「やらされた感」を感じているというのなら、なんとかその考え方を変えないと、自分にとってよろしくありません。楽しくないし、やりたくないなぁっという気持ちで低い生産性になってしまいますから。

そこで、どうすればいいのか?ということなんですが。

答えは、「目標の自分ごと化」です。

モチベーション理論の1つに自己決定理論というものがあります。自己決定理論とは、自分で決めることが、パフォーマンスや健康に良い影響を与えるという理論です。

つまり「やらされている感」によって、目標が他人ごと化しているからモチベーションが湧かないので、それを自分で目標を決めることで自分ごと化するということです。

「目標は自分で決める!」これを当たり前にしてみて下さい。あとはどんな目標を目指すのかは、あなたの選択次第です。

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死ぬ前に人が最も後悔すること

人生で後悔しないためには、先人が何に後悔してきたのかを知っておくことです。コーネル大学の心理学者 トーマス・ギロビッチ氏の研究によると、人は「義務への後悔」より「理想への後悔」をすることが分かりました。

つまり、人は“やらなかったこと”に後悔するということです。「多くの人は目標に向けて一歩を踏み出すこともせず、何か偶然を待ち続けている。後悔をしたくないなら、行動を起こすことだ。」と心理学者のトーマス・ギロビッチ氏は言います。

もしあなたが「やりたいことが見つからない」「目標が定まっていない」「人生このままでいいのか悩んでいる」というのであれば、本当にやりたいことを見つけ、自分を突き動かす原動力を身に着けることです。

現在、その方法を無料オンライン体験講座で学ぶことができます。ご興味がある方は、ぜひ無料で講義動画をご覧ください。

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