モチベーション維持、出来ていますか?

目標達成や、成功にはモチベーションが欠かせない。そう思っていますよね。だから、モチベーションを維持する必要があると。

ですがモチベーションを維持できずに、前に進めていない人は多いものです。

そこでこの記事ではモチベーションを維持する方法をお伝えします。そこで、はじめに覚えておいて欲しいことは、「モチベーションの維持は、習慣だ」ということです。

モチベーションを維持できる人と、できない人の違いは、習慣にあります。その習慣を12個紹介したいと思います。すべてが心理学や脳科学、コーチングに基づいた方法を簡単に解説しています。なので、あなたにも効果がある方法なので、今日から1つ1つの習慣を身に着けていきましょう。

習慣1:常により「やりたいこと」を選択し直す!

モチベーションを維持するための大前提が、「やりたいこと」を選択していることです。やりたくないことをしていて、モチベーションを維持するのは難しいです。これは人間のシステムなので、仕方のないことです。

なので常に、よりやりたいことを選択することが大切です。

例えば、今の仕事が嫌なら、やりたいことができるようになるための選択をし直すことです。やりたいことができるように上司に頼む、副業を始める、転職する、独立するなど、できることはあるはずです。

仕事や勉強でモチベーションが上がらないと感じたなら、「そんな状態でも、やりたいと思えることはどんなことなのか?」を考え、行動を選択し直すことです。

要するに、『「嫌だ」「やりたくない」といったネガティブ感情に目を向けるのではなく、「やりたい」というポジティブな感情に目を向けて思考し、行動を選択しましょう。』ということです。

習慣2:定期的に「なぜ」を言語化してみる!

モチベーションを維持するには、定期的に「なぜ」を言語化してみることです。

「なぜ、それをしているのか?」
「なぜ、それをするのか?」

こういったことを言葉にしてみるのです。

日常の中で、目の前のことに追われていると、「なぜ」を忘れてしまいます。そうして、目的を見失ってしまって、モチベーションが維持できなくなるのです。

なので、定期的に「なぜ」を考え直しましょう。

習慣3:定期的に初心を思い出す!

モチベーション維持のために、定期的に初心を思い出しましょう。それを始めた時には、何か思うことがあって取り組んだと思います。

「この仕事で頑張っていくぞ!」
「必ず○○を達成するぞ!」
「こんなふうになりたい!」
「成功するまでやるぞ!」
「どんなに辛いことがあっても諦めないぞ!」
など。

そういった初心を定期的に思い出しましょう。

初心を思い出すときのコツはこうです。

「なぜ、それを始めたのか?」
「その時、どういう状況だったのか?」
「どういう気持ちで始めたのか?」
「どんな決意をもって始めたのか?」

頭の中で、始めの頃にタイムスリップして、当時のことを鮮明にイメージし、リアルに感じながら、思い出すこと。これを定期的に行うことが、モチベーション維持につながります。

できれば椅子に座って、リラックスした状態で行いましょう。それだけでモチベーションの高まりを感じられるでしょう。

習慣4:成功イメージを持つ!

モチベーションの維持に欠かせないのは、期待です。人間のモチベーションは、自分にとっての「得」が得られることを想像したときに生まれます。なので成功イメージを持ち、期待することが必要です。

実際、モチベーションが維持できない時は、成功イメージを持てていない時が多いです。

また、いつも始めはモチベーションが高かいんだけど、だんだんと下がってくるということで悩んでいる人もいるかと思います。

その原因も、「成功イメージ」にあります。つまり、始めは成功イメージを持っているので、モチベーションが高い。だけど、なかなか成果が出ない時期が続いたり、失敗を繰り返しているうちに、次第に成功イメージが薄らいでいき、モチベーションが下がっていくというわけです。

なので定期的に成功イメージを思い描きましょう。

習慣5:自信を維持する!

自信を維持することが、モチベーション維持につながります。自信とモチベーションには関係があります。「もうダメだ」「自分には無理かも」というように自信が下がったとき、モチベーションが下がるのです。

もしあなたがモチベーションを維持できないのなら、モチベーション維持よりも、自信の維持が出来ていない可能性があります。

あなたの頭の中に、「できない」という考えがありませんか?

これの怖いところは、無意識に「できない」という考えを持ってしまっていることです。なので自分が「できない」と思っていることに気づかないんです。そして「自分にはモチベーションがない」と錯覚してしまうんです。ですがそのような場合は、モチベーションがないというよりも、自信の低さがモチベーションを邪魔しているのです。

なので、もしあなたに「できない」という考えがあるのなら、その「できない」を一度、疑ってみて下さい。

「本当かな?」
「難しいかもしれないけど、できるようにする選択肢があるんじゃないかな?」

このように「できない」を疑って、それを解決するアイデアを考えてみる。そうやって「できない」を解消してあげることが、自信を維持し、モチベーションを維持することにつながります。

習慣6:これまでの成功体験を思い出す!

自信を維持する方法の1つとして、成功体験を思い出すのも有効です。

「あの時、こうやって苦難を乗り越えたよな~。」
「始めは上手く行かなったけど、勉強と練習を繰り返しているうちに出来るようになっていったよな~。」

このように成功体験を思い出すことで、自信がつきます。その自信がモチベーションの維持につながります。

モチベーションの維持ができない時は、成功体験を思い出してみましょう。

習慣7:心のブレーキを外す!

心のブレーキによっても、モチベーションを妨げられることがあります。

例えば、

「自分は成果を出して目立ってはいけない。」
「自分はお金稼ぎをしてはいけない。」
「自分はやりたいことをしてはいけない。」

など。

こういった「自分は~してはいけない。」といった思い込みによって、モチベーションが妨げられていることもあります。

そのような場合は、自信の時と同じように、まずは疑ってみることです。

「それは本当?」
「自分だって、やってもいいんじゃないの?」
「本当はやってはいけない理由なんて、ないんじゃないの?」

このように疑ってみるのです。それを疑って疑って、認めなければ、その心のブレーキが外れていきます。

なので心のブレーキを感じたら、徹底的に疑いましょう。そうすることで心のブレーキが外れ、モチベーションの維持につながります。

習慣8:十分な睡眠をとる!

心身が疲れているとモチベーションも下がります。なぜならモチベーションは脳の機能の1つであり、脳と心、身体は繋がっているからです。なので心身が疲れていると、モチベーションも下がるのです。

モチベーションについて悩んでいるのなら、睡眠時間を増やしてみましょう。5時間、6時間、7時間、8時間と増やしてみて、モチベーションに変化があるかを確かめてみましょう。

もしかすると今の睡眠時間が、自分にとっては足りていなくて、そのためにモチベーションを維持できないのかもしれません。

習慣10:定期的に瞑想を行う!

脳が疲れていると、モチベーションも上がりません。モチベーションは、脳の機能の1つです。なので脳のコンディションを整える必要があります。

人間の脳は、何もしていないときでも活動していて、疲れていきます。なので疲れをとってやらないと、疲労が蓄積されていきます。そして症状の1つとして、やる気を感じられなくなってしまうのです。

そこで有効なのが、瞑想です。瞑想は、脳を休めることができます。なぜなら瞑想は、呼吸に意識を向けることで、思考(雑念)を止めることになるからです。

簡単なやり方を紹介しましょう。

まず、椅子に座ります。そして目をつぶります。その状態で、「息を吐く」「息を吸う」を意識的に行い、呼吸に意識を向けます。そして呼吸は、心の中で数えながら、5秒吸って、10秒吐くを繰り返していきます。それを5分間~15分間、繰り返します。

ですが、瞑想中は雑念が浮かんでくるはずです。瞑想中に、数を数えながら行っていた呼吸が、いつの間にか、数を数えずに行っていたことに気づきます。そのことに気づいたら、また呼吸に意識を向け、数を数えながら5秒吸う、10秒吐くを繰り返します。

そうやって呼吸への意識が逸れる度に、呼吸に意識を戻す。これを繰り返します。

このような瞑想を習慣にすることで、脳の状態を整えることができ、モチベーション維持に繋がります。

習慣11:モチベーションが高い人達と定期的に会う!

モチベーションが高い人達と定期的に会うようにすると、モチベーションの維持につながります。人は、人から強い影響を受けるものです。つまりその人の人間関係が、モチベーションに影響を与えるのです。

周囲の人達のモチベーションが低い環境や、自分独りだけの環境よりも、モチベーションが高い人達が身近にいる方が、自分も高いモチベーションでいられます。

なので積極的に、モチベーションの維持につながる環境を作って行きましょう。

この方法は、モチベーションを維持するための最も簡単な方法かもしれません。その環境に身を置き続けてさえすれば、それだけでモチベーション維持につながるからです。

習慣12:コーチをつける!

どんどん成長し、大きなことを実現していける人は、何事も自分独りでやろうとは考えません。上手に、理想の実現を加速させてくれそうな助っ人を活用する習慣を持っています。

なので、

「目標を達成したい!」
「夢を実現したい!」
「人生や自分を変えたい!」

そんな時は、コーチを雇うと、モチベーション維持のために非常に有効です。なぜなら、コーチを雇うことで、あなたのモチベーション維持を外部から手伝ってくれるからです。

コーチがつくことで、これまでお伝えしてきたモチベーションを維持するための習慣が勝手に身に着くと言ってもいいでしょう。

なぜなら定期的にコーチに会うことで、コーチから「やりたいこと」を引き出してもらったり、「なぜ」を問われたり、「成功イメージ」を持てるようにしてくれたり、心のブレーキを外してもらったり、自信を高めてもらえるからです。

つまり、これまでお伝えしてきたことは、コーチがいれば出来てしまうのです。

そうなればモチベーション維持ができて当たり前になっていきます。どんどん夢や目標に向かって、行動を起こしていけるようになります。

実際に、トップを目指すビジネスマンやスポーツ選手は、自分にコーチをつけています。そうやってメンタル的なことろをサポートしてもらっています。このことは、モチベーション維持にはコーチが有効であるという証です。

なので理想の実現を加速させたい方は、自分にコーチをつけることを検討してみましょう。あるいはモチベーション維持を外部から手伝ってくれそうな助っ人を見つけましょう。これはモチベーション維持において、最も強力な手法であると言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これまでモチベーションを維持するための習慣をお伝えしてきました。ここで紹介した習慣を1つ1つ身に着けていけば、モチベーションを維持できるようになっていきます。

そうなれば、あなたの理想の実現は加速していくでしょう。毎日が楽しくなるでしょう。

モチベーションを維持するための習慣をまとめておきます。

  • 習慣1:常により「やりたいこと」を選択し直す!
  • 習慣2:定期的に「なぜ」を言語化してみる!
  • 習慣3:定期的に初心を思い出す!
  • 習慣4:成功イメージを持つ!
  • 習慣5:自信を維持する!
  • 習慣6:これまでの成功体験を思い出す!
  • 習慣7:心のブレーキを外す!
  • 習慣8:十分な睡眠をとる!
  • 習慣10:定期的に瞑想を行う!
  • 習慣11:モチベーションが高い人達と定期的に会う!
  • 習慣12:コーチをつける!

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