目標達成方法を知らないがために、自分の望みを叶えることができない人が大勢います。残念ながら、目標達成の方法について学校では教えてくれません。

 

私たちが、望みを叶え、人生を豊かにしていきたいと思ったら、目標達成の方法について自ら学ぶ必要があります。

 

そこで、目標達成の方法について、必要な知識をご紹介します。また目標を達成するために起こすべき7つのアクションについてもご紹介します。末尾には、チェックリストも設けていますので、是非、この記事での学びをしっかりと実践してみて下さい。

 

しっかりと実践すれば、あなたも目標を達成することができるようになるでしょう。

 

目標達成の達成率を大きく左右する5つの原則

まずは、目標達成について知っておいて欲しい原則についてご紹介します。これから紹介する原則を知り、上手に活用できるようになることで、目標達成の達成率が高くなります。

 

原則1:信念が目標達成のカギを握る!

どのような信念を持っているかが、目標達成に大きく影響します。なぜなら、信念は、人間の思考や行動に影響を与えるからです。

 

特に、その目標を達成できると、どれだけ思っているか、が目標達成においては重要です。私は、この「目標を達成できると、どれだけ思っているか」という信念の度合いを、「できる度」と表現しています。

できる度が高い人は、自分がその目標を達成できると思っているので、その目標の達成方法について考え、必要な行動を起こします。(上図、左側「できる度が高い場合」)

 

反対に、できる度が低い人は、自分はその目標を達成できないと思っているので、その目標の達成方法について考えませんし、行動も起こしません。そのため、いつまで経っても目標が達成されません。(上図、右側「できる度が低い場合」)

 

このように信念(=できる度)の違いが、目標達成に向かっていけるかどうかを左右してしまいます。なので、目標を達成したいのであれば、信念(=できる度)を徹底的に高めていく必要があります。

 

あなたは自分の目標に対して、どれだけ達成できると思っているでしょうか?自分に正直になって、できる度を0~100で点数を付けてみて下さい。

 

原則2:ゴール設定が先で、方法は後から見えてくる!

目標達成の方法としては、まずはゴールを設定する必要があります。ゴールとは、自分がこうなったら嬉しいという望ましい状態のことです。

 

多くの人は、目標の達成方法が分からないからと言って、(はじめから)諦めてしまいます。ですが、ゴールを設定しないことには、達成方法は見えてきません。

 

「あなたが今いる部屋の中で、赤色のモノはいくつありますか?」と尋ねたとき、それを聞いた人は、赤色のモノを探し始めます。そして、自分がいる部屋の中に、赤色のモノがたくさんあったことに気づきます。

 

この現象は、人間の認知の仕組みによって起こります。

 

「赤色のモノ」というロックオンする対象を与えられたことで、赤色を認識できるようになったのです。つまり、人間は、ロックオンする対象を与えられることで、その対象に関する物事や情報を探し始め、認識できるようになるのです。

 

この人間の認知現象は、目標達成においても起こります。つまり、「ゴール」というロックオンする対象を自分自身に与えることで、ゴールに関する物事や情報(つまり、達成方法)を探し始め、認識できるようになるのです。

 

なので、目標の達成方法が分からないからと言って、諦める必要はありません。まずは、しっかりとしたゴールを設定することから始めて下さい。必ず、後から達成方法が見えるようになっていきます。

 

原則3:「やりたい!」と思うことをするだけで、目標達成の成功率が格段に上がる!

目標を達成できる人になりたいなら、やりたいことをすることです。人間は、やりたいと思う目標を立て、やりたいことをやっていくだけで、目標達成の成功率が格段に上がります。

 

なぜなら、人間は、やりたいことをしているときが、最もパフォーマンスが高くなるからです。

 

多くの人が、「やる気が出ない」「行動できない」「続けられない」と言って、目標達成が上手くいっていないようです。実は、私にもそのような経験がありました。ですが、私は、コーチングを学んでいる中で、ある事に気づきました。

 

それは、「目標を達成できないのは、"本当はやりたくない"目標に向かって、"本当はやりたくない"ことをしているからだ。だから、やる気も出ないし、行動もできない、続けられない。」ということです。

 

人間は、やりたくないことをしている時、パフォーマンスが下がります。実際、「やる気が出ない」「行動できない」「続けられない」と言っている方の多くは、やりたくないことをしています。

 

その気づきを得てから、私は、本当にやりたいことを目標に設定するようになりました。その結果、順調に目標の達成に向かうことができるようになりました。

 

あなたが理想的な人生を歩むために、目標を達成したいのなら、本当にやりたいことを目標に設定してみて下さい。自分のパフォーマンスの違いを実感することでしょう。

 

原則4:目標達成ですべきことは、現状と理想のギャップを埋めること!

目標達成の方法を一言で言うなら、「現状と理想のギャップを埋めること」です。目標達成の方法について、難しく考えている方もいるようなので、シンプルに考えて頂きたいと思います。

 

目標を達成するには、現状と、ゴールや目標などの理想とのギャップの間を埋めていくことです。

 

現状と理想のギャップは何か?」あるいは「理想に向かうのを妨げている問題や障害は何か?」といった質問を自分に投げかけることで、ギャップが明らかになってきます。

 

明らかになったギャップ、つまり、理想に向かうのを妨げている問題や障害を1つずつ解決していけばいいだけです。

 

目標の達成を目指す過程で、上手くいかない時や、立ち止まってしまった時は、「現状と理想のギャップを埋める」ということ発想を思い出してください。そして、ギャップを明らかにして下さい。そうすることで、再び、目標の達成に向けて進んでいくことができます。

 

原則5:幸せになるために目標を達成する!

私たちが目標を達成する、あるいは達成したいと思うのは、なぜでしょうか?それは、幸せになるためです。

 

私たちは、自分が望むことがあって、それを実現し、幸せになりたいから、目標達成を目指すのです。このことを忘れてはいけません。

 

もしそのことを忘れてしまうと、親や会社などの他人に与えられた目標を目指してしまう可能性があります。他人から与えられた目標のほとんどが、本当に自分が望むものではありません。

 

なので、他人から与えられた目標を目指すことで、生き苦しさを感じるようになります。その目標を達成しても、どこか物足りなさを感じるでしょう。

 

目標達成に辛さを感じている多くの方は、「なぜ目標を達成するのか?」を忘れてしまっています。そのため、自分の幸せと、その目標が結びついていない。だから、その目標達成に情熱を感じないし、楽しくもないのです。

 

本来の目標達成は、情熱的で、楽しいものです。その情熱と、楽しいという気持ちが、動力となって、あなたを目標の達成に向かわせます。

 

目標を達成したいなら、「なぜ目標を達成するのか?」を常に意識し、自分の幸せと結びついた目標の達成を目指すことが大切です。

 

目標を達成する方法:達成するための7つのアクション


目標達成の達成率を上げるために、上記5つの原則を理解し、活用する必要があります。では、具体的に目標を達成するには、何をすればいいのでしょうか?

 

これから、達成するための7つのアクションについてご紹介します。ここで紹介する7つのアクションは、少し抽象的かもしれません。それは、目標達成について難しく考えて欲しくないので、シンプルな表現になるように、抽象的に書いています。

 

ですが、これから紹介する7つのアクションを実行していくことで、確実に目標の達成に近づいていくでしょう。是非、実践してみて下さい。

 

目標達成のためのアクション1:欲を知る!

目標を達成したいなら、自分の「欲」を知っておく必要があります。「欲」は、私たち人間を動かす原動力です。

 

この記事の「原則5:幸せになるために目標を達成する!」で解説しましたが、多くの人が自分の幸せと結びついていない目標を設定し、その達成を目指しています。

 

そのため、「やる気が出ない」「行動できない」「続けられない」という状態に陥り、そんな自分を責めて、生き苦しさを感じていくようになっていきます。そのような状態に陥るのは、自分の「欲」を無視してしまっているからです。

 

私たちは、「~になったら嬉しい!」「~になりたい!」「~が欲しい!」「~をやりたい!」といった、自分の「欲」に意識を向ける必要があります。

 

そして、自分の欲を満たしてあげられる目標を設定する必要があります。そうすることで、目標に向かっていくためのエネルギーが生まれ、目標に向かっていくことができるようになります。

 

もし今、「やる気が出ない」「行動できない」「続けられない」と悩んでいる方がいましたら、次のことを考えてみて下さい。「自分が望んでいることは何だろうか?」「今の目標が達成されたら、自分の欲が満たされるだろうか?」「目標は、自分の幸せに繋がっているだろうか?」。

 

目標達成のためのアクション2:ゴールと目標を設定する!

目標達成において、ゴールと目標を設定する必要があります。ゴールは、自分が最終的に望む状態のことです。目標は、ゴールを達成するための過程の状態のことです。また、目標は、現状からゴールまでのギャップを刻むメモリの役割を果たします。

 

ゴールと目標は、共に、望ましい状態を明らかにするために設定します。望ましい状態が明らかになっていれば、私たち人間は、その状態の実現に向かっていくことができます。

 

ですが、望ましい状態が明らかになっていないと、「どこに向かっていけばいいのか?」「そこに向かうために、何が必要なのか?」「そこに向かうのを妨げているものは何か?」「そこに向かうために、何をすればいいのか?」が定まらず、具体的な行動を起こしていくことができません。

 

なので、ゴールと目標を設定しましょう。詳しいゴールや目標の設定方法は、次の記事を参考にして下さい。

 

 

目標達成のためのアクション3:信念を作り上げる!

目標を達成するには、徹底的に信念を作り上げる必要があります。

 

この記事の「原則1:信念が目標達成のカギを握る!」でも解説しましたが、信念は目標達成の達成率を左右します。目標達成の達成率を左右するということは、人生を左右すると言っても過言ではありません。それくらい、どんな信念を持っているかが重要だと、私は考えています。

 

目標達成においては、「自分が、その目標をどれだけ達成できると思っているか?」という信念が重要です。この信念の度合いを、私は「できる度」と表現しています。

 

できる度が高ければ高いほど、つまり、「自分は目標を達成できる!」と強く思っていればいるほど、その人は、目標を達成するための考えを巡らせ、必要な行動を起こします。その結果、目標が達成されていきます。

 

「できる度」を高めていく方法(=信念を作り上げる方法)

できる度を高めていく(=信念を作り上げる)には、いくつか方法があります。その中でも取り組みやすい方法が、言葉によって自己評価をコントロールする方法です。

 

「自分が、その目標をどれだけ達成できると思っているか?」という信念は、自己評価です。その証拠に、主語が「自分が」となっています。つまり、信念(=できる度)というのは「"自分が"、自分に対して、その目標をどれだけ達成できると思っているか?」という、自己評価だということです。

 

自己評価であるならば、"自分が"、自分に対して、目標を達成するために望ましい評価を与えてあげればいいのです。例えば、「自分は、この目標を達成することができるヤツだ!」という言葉(=評価)を、自分に与えてあげればいいのです。それだけで、信念(=できる度)が高くなります。

 

実は、「自信がない」と思っている人、つまり、信念(=できる度)が低い人は、上記で書いた内容と逆のことをしています。つまり、「"自分は(主語)"、自信がない。」と、自分自身に言葉(=評価)を"与え続けている"から、いつまで経っても自信がないままなのです。そのため、なかなか行動に移せなかったりします。

 

なので、心の中の声でも、声に出す場合でも、24時間365日、自分に与える言葉(=評価)を素晴らしいものにして下さい。言葉によって高い自己評価をコントロールし、維持して下さい。

 

コーチングでは、信念を作り上げる専門的な技術として、「セルフトーク」「アファメーション」「ビジュアライゼーション」といったものがあります。これらの技術を身に着けることで、信念(=できる度)を高めることができるようになり、目標達成が圧倒的に有利になります。(ご興味がある方は、別の記事をご覧ください。)

 

目標達成のためのアクション4:結果に繋がる考え方、行動を学ぶ!

目標を達成するためには、結果に繋がる考え方や行動を学ぶ必要があります。ゴールや目標といった理想は、現状よりも高い位置にあります。そのため、今の自分の知識や技術だけでは、達成できない場合がほとんどです。

 

もし、今の自分の知識や技術だけで達成できるのであれば、すでに達成していることでしょう。今の自分では達成できないような高い位置にある理想だからこそ、ゴールや目標なのです。

 

なので、「今の自分に知識や技術がない」「今の自分には能力がない」からといって、目標達成を諦める必要はありません。今の自分がいる位置よりも、高い位置にある理想を実現する目標達成においては、当たり前に生じる現象です。

 

ゴールや目標を達成するためには、今の自分の知識や技術で、足りていない部分を認識し、学んでいく。成長していく。これが目標達成のプロセスの一部です。まさにこの記事の「原則4:目標達成ですべきことは、現状と理想のギャップを埋めること!」で紹介したことです。

 

そして、学習において重要なことは、「"結果に繋がる"考え方、行動を学ぶこと」です。結果に繋がらない事を学んでも、結果が出ません

 

結果に繋がる考え方、行動の学び方

結果に繋がる考え方や行動の学び方には、次のようなものがあります。表として、まとめておきますので、学び方の参考にして頂ければと思います。

 

目標達成のためのアクション5:結果に繋がる行動を、正しく実行する!

結果に繋がる考え方や、行動を学んだなら、結果に繋がる行動を、"正しく"実行する必要があります。

 

結果が出ない理由の1つに、「結果に繋がる行動を、"正しく"実行できていない」という場合があります。例えば、「教科書やマニュアルの内容と間違った事をしている」「先生が教えてくれた事と、違うことをしている」などです。

 

この「"正しく"実行できていない」という現象は、「教えてもらったけど、そのやり方では上手くいかなさそう!だから、自分なりにやってみる!」というように、自分が意図して行っている場合があります。

 

その場合、結果が出ているなら問題ありませんが、結果が出ていないのに我流でやっていくのは遠回りになってしまいます。そこは、素直に、教科書や指導者の教えに従った方が得策です。

 

一方、「"正しく"実行できていない」という現象が、意図して起こっていない場合、それは、間違ったことをしている事に気づいていない状態です。そのような状態を解決するには、「結果が出るまで、何度も、教科書やマニュアルを読み返す」「指導者に、間違った事をしていないか確認してもらう」といった方法があります。

 

もし、現在、上手くいっていない人がいましたら、「今、やっていることが結果に繋がることなのか?」「間違ったことをしていないか?」というように、自分の行動を1つ1つ確認していくことをおすすめします。

 

目標達成のためのアクション6:結果が出るまで、やり抜く!

目標を達成するには、結果が出るまで、やり抜く必要があります。

 

「欲」を知り、自分の幸せにつながる「ゴール」や「目標」を設定する。そして、結果に繋がる考え方や行動を学習していく。学んだ行動を、正しく実行していく。そうすることで、現状と理想のギャップが埋まっていきます。つまり、目標の達成に近づいていきます。

 

ですが、目標達成に挫折し、途中で諦めてしまうと、目標は達成できません。

 

私は、挫折する原因は、突き詰めるところ、「そもそも本音ではやりたくないことだった場合」と「できる度が著しく低下した場合」の2つだと考えています。

 

そもそも本音ではやりたくないことだった場合は、目標に向かっていくためのエネルギーがありませんので、途中で挫折してしまいます。というよりも、目標を避けるような行動をとります。

 

例えば、会社から目標を与えられるビジネスマンは、どこかで手を抜こうとしてしまいます。可能ならば、仕事を放棄したいとも考えてしまっているかもしれません。(学生も、学業に対して、同じような回避的な思考と行動をしがちです。)

 

一方、できる度が著しく低下した場合は、「自分は、その目標を達成できるヤツではない!」と強く思ってしまい、挫折してしまいます。先ほど、人の信念が行動に影響を与えると言いました。人は、「できない」と思ってしまった瞬間に、その目標を達成するために考えを巡らせたり、行動を起こす意欲がなくなってしまいます。

 

なので、やはり、やり抜くためには、信念(=できる度)を高め、維持していく必要があるというわけです。「自分なら、その目標を達成できる!」という圧倒的に高い信念(=できる度)を作り、維持することができれば、あなたはいずれ目標を達成することでしょう。

 

目標達成のためのアクション7:「欲」「ゴール」「目標」を調整する!

「始めに、ゴールや目標を設定してから、そのままのゴールや目標を目指し続けている」という人もいるでしょう。ですが、「ゴール」や「目標」は、柔軟に調節していく必要があります。

 

なぜなら、実際に、目標達成に向けて行動していたら、予定の期限までに達成できそうにないことに気づいたり、他に目指すべきゴールや目標に気づく場合があるからです。

 

また、自分の「欲」も、自分が成長するに従って変わっていきます。そのため、常に、自分の望みに対して意識を配り、ゴールや目標に反映させていくことが大切です。

 

この「ゴール」や「目標」を調節するという発想を持っていないため、今は魅力を感じてない、始めに立てた古いゴールや目標に固執し、次第にエネルギーが失われ、途中で挫折してしまう人がいます

「欲」「ゴール」「目標」の3つが、しっかりとかみ合っていないと、ゴールや目標に向かおうとするエネルギーが生まれません。その結果、目標を達成することが難しくなります。

 

なので、今の自分の「欲」や、目標達成の状況に合わせて、今の自分が魅力を感じるような「ゴール」「目標」になるように調整する必要があります。そうやって、常に自分が達成したいと思える鮮度の高い「ゴール」や「目標」を持つことで、着実にゴールや目標の達成に向かうことができるようになります。

 

上記の記事でも、目標の調節力について解説していますので、参考にして下さい。

 

目標達成の「達成率」と「速度」を、圧倒的に上げる唯一の方法

誰しも、できるだけ確実に、できるだけ早く、ゴールや目標が達成されることを望んでいることでしょう。そこで、目標達成の「達成率」と「速度」を、圧倒的に上げる唯一の方法を紹介します。

 

それは、指導者を持つことです。

 

指導者を持っている人と、持っていない人では、ゴールや目標の「達成率」と「速度」が違います。世の中で活躍している人の多くが、世間から注目される前に、指導者から指導を受けていた経験があるものです。

 

指導者を持つと、これまで紹介してきた「達成するための7つのアクション」を自然と起こすことができます。

 

  • 真の指導者は、あなたの「欲」を聞き、あなたに相応しい「ゴール」や「目標」の設定を促してくれます。※アクション1と2
  • 真の指導者は、あなたの信念(=できる度)を高めてくれます。(指導者がいるだけで、安心と自信を感じられます。)※アクション3
  • 真の指導者は、結果に繋がる考え方、行動を教えてくれます。あるいは、あなたが、結果に繋がる考え方、行動を見つけ出せるように促してくれます。※アクション4
  • 真の指導者は、結果に繋がる行動を、正しく実行させてくれます。あなたの間違いを見つけ、修正してくれます。※アクション5
  • 真の指導者は、結果が出るまで、やり抜けるように、あなたを精神的に支えてくれます。※アクション6
  • 真の指導者は、あなたを客観的に観察し、「欲」「ゴール」「目標」を上手に調整できるように促してくれます。※アクション7

 

上記のように、指導者がいるだけで、軌道修正が行われ、「着実に」目標に向かっていけるようになります。

 

ここで言う、真の指導者とは、次のような人です。

 

  1. 自分のゴールや目標を達成するために有益な知識や技術を持っている人
  2. 自分が心の底から、その人から学びたいと思える人

 

自分のゴールや目標を達成するために有益な知識や技術を持っている人を選ぶのは、当然ですよね。

そして最も重要な条件は、「自分が心の底から、その人から学びたいと思えるかどうか」です。

 

なぜなら、その指導者が、どれだけ優れた知識や技術を持っていても、自分がその指導者から本気で学びたいと思っていなければ、結果に繋がらないからです。

 

本気で学びたいと思っていなければ、その指導者の教えを疑ったり、軽視します。教えを疑ったり、軽視すると、実行に移すのが遅くなります。あるいは、実行しないままになってしまいます。

 

そうなると、やはり結果には繋がりません。結果が出ないと、さらに指導者の教えを疑い、軽視するようになります。そうやって、どんどん結果が出ない悪循環を、「自分で」作り出していってしまいます。(もちろん、指導者の教えを疑うことが必要な時もあると思います。)

 

なので、着実に、早くゴールや目標を達成したいと思う人は、自分が本気で学びたいと思う指導者を見つけましょう。あなたが素晴らしい指導者を見つけることができたなら、いずれ目標は達成されるでしょう。

 

まとめ ~目標達成を可能にするチェックリスト~

この記事の最後に、チェックリストを掲載しておきます。チェックリストに従って、この記事の中で紹介した目標達成のエッセンスを実行していって下さい。

 

また、時折、見返すことで、目標達成のエッセンスを正しく実行できているか確認するためのツールとして活用して頂ければと思います。

 

□自分の「~になったら嬉しい!」「~になりたい!」「~が欲しい!」「~をやりたい!」という欲を、たくさん紙に書き出してみた。
アクション1より

□達成方法は分からないけど、ゴールを設定した。
(原則2よりアクション2より)

□やりたいと思うゴールや目標を設定した。
(原則3よりアクション2より)

□ゴールや目標は、自分の幸せに繋がっている。
(原則5よりアクション2より)

□心の中の声でも、声に出す場合でも、24時間365日、自分に与える言葉(=評価)をコントロールしている。例えば、「自分はその目標を達成できるヤツだ!」という言葉(=評価)を自分に与えている。
(原則1よりアクション3より)

□本や動画、ブログ、経験、指導者から、結果に繋がる考え方、行動を学び続けている。結果に繋がらない事は止めて、結果に繋がる事をしていっている。
(アクション4より)

□教科書やマニュアル、指導者の教えに素直になって学び、実行している。
(アクション5より)

□「結果が出るまで、何度も、教科書やマニュアルを読み返す」「指導者に、間違ったことを事をしていないか確認してもらう」ことで、結果に繋がる行動を、正しく実行している。
(アクション5より)

□やり抜くために、信念(=できる度)を高め、維持している。
(アクション6より)

□今の自分の「欲」や、目標達成の状況に合わせて、今の自分が魅力を感じるような「ゴール」や「目標」になるように調整している。
(アクション7より)

□自分が本気で学びたいと思う指導者を見つけ、指導を受けている。
(目標達成の「達成率」と「速度」を、圧倒的に上げる唯一の方法より

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