あなたの夢は何ですか?あなたは夢を諦めようとしていませんか?

これから紹介するのは、夢を叶えるための「夢の諦め方」です。これを知っているかいないで、夢の実現度が違ってくる、人生の充実度が違ってくる。そんな内容をお届けしたいと思います。

実はより良い夢の諦め方を知っておくと、夢の実現度が上がります。「諦めるため」ではなく、「叶えるため」の諦め方というのが、他ではあまり語られることがない視点であり、内容だと思っています。

多くの人が、夢の諦め方を間違っているから、勿体無いところで、夢を叶えられずに終わってしまっています。

じゃあ、より良い夢の諦め方を知っていればどうなるのでしょうか?

まず、勿体無いところで、夢を諦めることがなくなります。そして夢の実現が加速します。そして自分らしい充実した人生を生きることができるようになります。

なぜ夢の諦め方を知ることで、夢の実現が加速し、充実した人生を生きられるようになるのか?それはこの記事を最後まで読んで頂ければ分かるでしょう。

夢を叶えたいという方、人生を充実させたいという方は、最後まで読んで頂ければと思います。

夢の諦め方①:諦めるタイミングを間違えないこと!

多くの人は、夢を諦めるタイミングを間違えているように思います。

まず挑戦する前から、夢を諦めるのは論外です。本当に勿体無いと思います。まずは挑戦してみて下さい。最後までできなくてもいいから、できるところまでは挑戦してみて欲しいと思います。

では、どういう時に夢を諦めればいいのか?

もし夢を諦めるというのなら、次の3つを決めておきましょう。

 

  1. 時間
  2. 行動残高
  3. 改善回数

1つずつ解説していきます。

夢を諦めるタイミング①:時間

夢を諦めるなら、「いつまで頑張るのか?」を決めておきましょう。どんな夢を叶えたいかにもよりますが、基本的に、何事も実現するまでにはそれなりの時間がかかるものです。

その時間を意識せずに、早々に諦めてしまうのは非常に勿体無いです。

基本的に、時間をかければかけるほど、夢は実現しやすくなります。

「たった1ヶ月で」というのは難しくても、「1年で」「5年で」というように時間を延ばせば、実現しやすくなるものです。

ことわざに「石の上にも三年」という言葉がありますよね。頑張って続けていれば、いつかは成功するという意味です。

本当に夢を叶えたいのなら、このことわざに従って、早々に諦めてはいけません。

1年とは言わず、3年、5年…と、「成功するまで挑戦し続けるぞ!」という気持ちでチャレンジして欲しいと思います。

夢を諦めるタイミング②:行動残高

「石の上にも三年」ということわざに従って、頑張り続けていることは素晴らしいことです。ですが、行動を起こさずに、ただ時間が過ぎていくのを待っているだけなのなら成功はしません。

十分な行動を起こしていないのに、時間だけで判断して、夢を諦めてしまう人も多いように思います。

「1年間やったけど、上手くいかなかった。」という人は、成果が出るのに必要なだけの行動量が足りていなかったのかも知れません

そこで、「どんな行動を、どれだけ起こせば、成果が出始めるのか?」「いつまでに、どれだけ行動を起こすのか?」ということも考えておく必要があります。

行動残高を意識しよう!

ここで「行動残高」というお話をしたいと思います。

まず、信頼残高という言葉があることをご存じでしょうか?

信頼残高というのは、銀行口座のお金が貯まったり無くなったりするように、人間関係においても信頼が貯まったり無くなったりするという概念です。

その概念を行動に置き換えた概念が「行動残高」です。

成果が出始めるまでには、ある一定量に達するまでの行動量が必要なのです。銀行口座にお金を貯めていくように、行動量を貯めていく必要があります。

例えば、バンド活動の場合。1回だけライブハウスで演奏をしただけでは新しくファンになってくれる人は限られています。なので、たくさんの演奏をこなしていくことで、新しいファンを増やし、認知度を高めていく必要があります。

ビジネスの場合も同じことが言えます。集客のためにブログやチラシを始めたのはいいものの、「1記事だけブログを書いた。」「1枚だけチラシを撒いた。」では成果は出ません。それなりの量が必要になります。

何事も成果を出すには、行動残高を貯めていく必要があるということです。

行動残高と成功曲線

では、なぜ行動残高が貯まっていけば成果が出始めるのでしょうか?

その理由は、成功曲線にあります。

成功曲線とは、一定の努力量を超えると、一気に成果が出始めるということを表現したグラフです。

私たちは、どうしても感覚的に、努力した分だけ成果がついてくると思ってしまいます。それをグラフで表現すると以下のようになります。

ですが実際は、こうはならないと言われています。実際は、次のようになると言われています。

実際は、最初にどんなに頑張っても成果は出ないのですが、その頑張りが蓄積されていくと、あるタイミングからブレイクし始めるのです。そのことを表しているのが、上のグラフです。そしてこのグラフこそが、成長曲線と言われるものです。

この成功曲線を実現するために、行動残高として、行動を貯めていく必要があるのです。

 

なので時間だけで判断して夢を諦めてしまうのではなくて、行動残高についても考える必要があるということです。

「あなたは行動残高を十分に貯めていますか?」
「時間だけで判断して夢を諦めようとしていませんか?」

夢を諦めるタイミング③:改善回数

時間をかけて、行動をしていけば、それだけで成果が出るかと言えば、そうではありません。改善が必要です。

なぜなら成果に繋がらない行動を続けていても行動残高は貯まらないからです。行動残高は、成果に繋がる行動を起こした時に貯まっていくものです。

ですが改善も行わずに、ただ単に学んだことや思い付いたことを行動に移してみて、時間が経っても成果が出ないからと言って、諦めてしまう人が多いように思います。

例えば、副業を始めてみても、成果が出ないという理由で、すぐに諦めてしまう人がいます。それはもしかすると改善回数が十分ではなかったのかもしれません。もっと改善を重ねていれば、収益を得られるようになったかもしれません。

このように「もっと改善を行っていれば、時間の問題で、いつかは上手くいったのに…」ということは、ビジネスに限らず、スポーツでも、勉強でも同じようなことが言えます。

なので夢を諦めるなら、時間と行動残高に加えて、「どれだけの改善を行うのか?」という改善回数も考えておく必要があります。

エジソンが行った6000回の改善

発明家のエジソンを知らない人はいないでしょう。彼は、その当時にはなかった長く灯り続ける白熱電球を発明しました。ですが彼の白熱電球が完成するまでには、大変な苦労があったそうです。

長く灯り続けるのに適したフィラメントの素材を見つける必要があったのですが、なかなか見つからなかったのです。

最終的には、「竹」がフィラメントの材料として適していることを発見しましたが、そこに至るまでに、なんと6000種類にも及ぶ様々な材料を試したそうです。

つまり、エジソンは6000回の改善を行ったのです。

もしあなたが今、夢を諦めそうだというのなら、考えてみて下さい。

「あなたは何回、改善を行ったでしょうか?」

 

ここまでの内容をまとめておきます。

夢を諦めるなら、次の3つのことを決めておきましょう。

  1. 時間-「いつまで頑張るのか?」
  2. 行動残高-「どれだけ行動を起こすのか?」
  3. 改善回数-「どれだけの改善を行うのか?」

そしてもし今、夢を諦めそうだという方は、上記の3つについて、それぞれしっかりと十分にやってきたのかを振り返ってみてください。

まだまだ出来ることはあるのではないでしょうか?

「諦めるタイミングを間違えないこと!」という真意は、「時間」「行動残高」「改善回数」といったことを考えずに、「1年間、頑張ってもダメだったから…」とか「行動しても成果が出なかったから…」という、“なんとなくの理由”だけで、夢を諦めてはいけないということです。勿体無いということです。

夢の諦め方②:夢を諦めるなら、新しい夢を持つこと!

時間もかけた。誰にも負けないくらい行動も起こした。6000回以上、改善もした。それでも夢が叶わないこともあるでしょう。

そんな時、夢を諦めるでしょうか?

それを決めるのは、あなた次第になります。ですが夢を諦めるなら諦めるで、重要なことがあります。

それは、夢を諦めるなら、新しい夢を持つことです。

夢を諦めた後も、人生は続いていきます。夢を諦めたからといって終わりではないのです。あなたがエネルギッシュで、輝きながら、より十分した人生を生きていきたいなら、はやり夢を持つことです。

夢を諦めて、自信を失くし、人生を悲観し、輝きを失って、惨めな気持ちで生きていくことほど勿体無いことはありません。夢を諦めるのなら、新しい夢を目指せばいいのです。新しい夢が、あなたを、人生を輝かせてくれます。

ですが新しい夢が分からないという方もいるかと思います。

そんな人のために私は、コーチングによって夢を見つけるお手伝いもしています。ですがまずは、「やりたいことが見つからない人がすべき、1年で夢が見つかる3つの方法」という記事を参考にして頂ければと思います。

とにかく「夢を諦めるなら、新しい夢を持つ!」。これを覚えておいて下さい。そして実践してみて下さい。きっと前向きな気持ちで、前に進めるようになります。

(+α)夢を諦めないための思考法「それでも夢を諦めない!」

これまで夢の諦め方についてお伝えしてきました。ですが夢を叶えるためには、やはり諦めないことも重要です。そこで夢を諦めないための思考法についてもお伝えしておきたいと思います。

夢を諦めるのは、叶えることよりも、楽で、簡単なことです。「もう、や~めた!」で終わりです。ですが夢を叶えたいのなら、易きに流れてはいけません。自ら困難に向かって行き、乗り越えていく必要があります。

その過程で、どうしても「もうダメだ」「辛い」と思ってしまうことがあると思います。いろいろな諦めた方がいい理由(言い訳)が出てくるかもしれません。

そんなネガティブ状態に陥った時には、「それでも諦めない!」と唱えて下さい。

「それでも挑戦する!」
「それでもアイデアを考えて、乗り越える!」
「それでも何とかする!」

というように、「それでも○○!」を合言葉にしてみましょう。あなたはどうするのか、「○○」を考えてみましょう。

そうやって感情優位になっている状態を、論理優位の状態に切り替えて下さい。いつまでもネガティブ感情に浸るのではなく、論理的に思考するのです。

これは1つの心理技術のようなものです。

何か困難な事、辛い事があったとしても、「それでも」という言葉を心の中で唱えると、前向きなあり方を選択できるようになります。

あり方によって、考え方や行動が変わりますから、前向きなあり方が定まることで、前向きな考え方や行動ができるようになるのです。

「それでも○○!」が合言葉です。

今すぐに唱えてみましょう!そして、思考しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

夢を叶えるためには、諦めないことが大切です。ですが多くの人が諦め方を間違えてしまって、勿体無いことをしているように思います。

この記事で紹介している内容をまとめておきましょう。

  1. 早々に諦めないこと。諦めるなら、「時間」「行動残高」「改善回数」を考えて、そのタイミングを間違えないこと。
  2. 夢を諦めるなら、新しい夢を持つこと。
  3. 困難な事、辛い事が会った時は、「それでも○○!」を合言葉にすること。

最後にこの記事が役に立ったという方は、「いいね」をお願いします。それでは最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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