
うまくいかない時は、本当に苦しいですよね。なので、もし、あなたがうまくいかないことで悩んでいるのであれば、この記事を最後まで読んで下さい。
なぜなら、この記事では、
- 普段、仕事や人生の相談を受けているコーチ(私)が
- 恋愛や仕事、人生を好転させたい人に向けて
- うまくいかない時に使いたい思考法を解説しているからです。
この記事の特徴は、チェックリストのように使うことで、うまくいかない原因や対処法に気づけるようになることです。
なので、もしあなたが、仕事や人生でうまくいかないと悩んでいるのであれば、毎日この記事を眺めてチェックリストのように使ってください。
必ず、うまくいかない原因や対処法に気づいて、恋愛や仕事、人生を好転させることができます。
それでは、うまくいかない時に使いたい思考法をご紹介していきます。
目次
- うまくいかない時に使いたい思考法一覧
- 1.コントロール可能か、不可能か?
- 2.そもそも優先順位は正しい?
- 3.そもそも計画(思い描いていたこと)に無理はないか?
- 4.そもそも目的はないか?
- 5.そもそも本当に望んでいることか?
- 6.本当に自分がやるべき?
- 7.第3、第4の選択肢は?
- 8.原因をすべて列挙すると?
- 9.事実と妄想を分けて考えると?
- 10.睡眠をしっかりと取っているか?
- 11.自分にも原因はないか?
- 12.今だからこそ学べることは?
- 13.うまくいかない自分を認めてる?
- 14.もしかしたら運が悪かっただけ?
- 15.そもそも今の環境は合っているのか?
- 16.本当に自分だけ?
- 17.それは本当に変わらないこと?
- 18.そのことについて10年後も悩めるか?
- 19.本当に自分を大切にしてるだろうか?
- 20.革命を起こしているか?
- 21.素直になっているか?
- 22.自分をご機嫌にしているか?
- 23.何を否定しているか?
- 24.続けるべきことは何?
- 25.自分は自分、他人は他人
- まとめ
うまくいかない時に使いたい思考法一覧
仕事や人生でうまくいかない時は、視野狭窄に陥りがちです。視野狭窄とは、視野が狭くなってしまって、うまくいかない原因や解決策に気づけない状態のことを言います。
だからこそ、この記事をチェックリストのように使うことで、視野を広げて欲しいと思います。
「この記事をチェックリストとして使う→気づく→解決策が見えてくる→好転していく」、こういった変化を起こすことができるようになります。
それでは1つずつご紹介していきます。
1.コントロール可能か、不可能か?
仕事や人生でうまくいかない時に考えて欲しいことがあります。それは、コントロール可能か、不可能かということです。仕事や人生でうまくいかない人は、コントロール不可能なことをどうにかしようとしがちです。
恋愛や仕事、人生の中には、自分がコントロール可能なことと、コントロール不可能なことがあります。
コントロール不可能はことをどうにかしようとすると、コントロールできないので、徒労に終わります。結局、何も変わらずに、ストレスを感じるだけです。
他人や制度などはコントロール不可能な部分が多いです。
仕事や人生でうまくいかない時に私たちがやるべきことは、コントロール可能なことを見極めて、そこに集中することです。
あなたが今悩んでいること、どうにかしようとしていることは、コントロール可能なことですか?不可能なことですか?自分の選択や努力で変えられる部分はどこでしょうか?
2.そもそも優先順位は正しい?
仕事や人生でうまくいかない時には、そもそも優先順位は正しいのかを考えてみて下さい。恋愛や仕事、人生でうまくいかない人は、優先順位がズレていることがあります。
あなたも他人の話を聞いていて、「大事なのは、そこじゃない!(笑)」と思ったことはありませんか?
例えば、恋愛で言えば、「こんなにアピールしてるのにうまくいかない。どうアピールしたらいいんだろう…」というケース。でも、大事なのはアピールどうこうといった自分目線の一方的なコミュニケーションではなくて、まずは相手の気持ちを考えた相手目線のコミュニケーションだったりするわけですよね。
恋愛でも仕事でも、人生において優先順位が間違っていると、うまくいきません。逆を言えば、常に正しい優先順位を心掛けるだけでうまくいきやすくなります。
本当に重要なことは何でしょうか?最も影響を与える要因は何でしょうか?うまくいかない時には優先順位を見直してみましょう。
3.そもそも計画(思い描いていたこと)に無理はないか?
仕事や人生でうまくいかない時に確認して欲しいことが、そもそも計画や思い描いていた構想に無理はないかです。仕事や人生でうまくいかない人は、ついつい計画や思い描く構想を膨らませて非現実的にしてしまいがちです。
時間には限りがありますし、人間も動物なので1日の活動限界があります。また目標によっては長期的に取り組むべきこともあります。
そのような現実的な制限やルールを無視した計画や構想は、どこかの段階で破綻します。仕事や人生でうまくいかないことが起こったり、ストレスを感じるようになったり、挫折したりすることに繋がります。
仕事や人生でうまくいかない時こそ、計画や構想を見直す時です。
そもそも計画や構想に無理はないでしょうか?現実的に考えて、どのような計画や構想を持つべきでしょうか?
自分の計画性について不安がある方は、以下の記事もご覧ください。
参考:計画性がない人の改善法11選と計画力を高めるツール3選を一挙紹介!
4.そもそも目的はないか?
仕事や人生でうまくいかない時は、そもそも目的は何かを再確認してみて下さい。仕事や人生でうまくいかない人は、目的を見失いがちです。
目的が明確でないと、優先順位を間違えてしまったり、選択を間違えてしまいます。その結果、うまくいかない状況が起こりやすくなります。
仕事や人生でうまくいかない時こそ、本当の目的を思い返してみて下さい。
その行動・作業の目的は何でしょうか?
そのプロジェクト・案件の目的は何でしょうか?
仕事の目的は何でしょうか?
人生の目的は何でしょうか?
5.そもそも本当に望んでいることか?
仕事や人生でうまくいかない時には、そもそも本当に望んでいることなのかを考えてみましょう。仕事や人生でうまくいかない人は、見栄や世間体、親からの期待に応えるため頑張っているケースもあります。
他人のためにやろうとしているのであれば、仕事も人生もうまくいかないのも当然です。なぜなら、自分が本当に望んでいることではないから、積極的になれない部分があるし、真剣に取り組めないでしょう。
そもそも本当に望んでいることでしょうか?あなたが本当に望んでいることはどんなことでしょうか?
うまくいかない時こそ、自分が本当に望んでいることに気づけるものです。
6.本当に自分がやるべき?
仕事や人生でうまくいかない時には、本当に自分がやるべきことかも考えてみましょう。仕事や人生でうまくいかない人は、すべてを自分でやろうとしがちです。
「夫・妻のため」「友人のため」「彼氏・彼女のため」「親のため」「子供のため」「会社のため」「上司のため」「部下のため」「お客様のため」と頑張るのは、どこかで線引きを持っておくことです。
何もかもすべて自分がしなければいけないと思うと、心身が疲弊していきます。意外と、自分が頑張らなても良かったりする部分もあるものです。
「何もかも」を背負うのは止めましょう。「何をするか」だけではなく、「何をしないのか」も考えてみましょう。
本当に何もかもすべてを自分がしなければいけないでしょうか?
やらなくてもいいことってないでしょうか?
誰かに任せる方法はないでしょうか?
やるとしても自分の負担を減らす方法はないでしょうか?
7.第3、第4の選択肢は?
仕事や人生でうまくいかない時には、第3、第4の選択肢についても考えてみましょう。仕事や人生でうまくいかない人は、2択で考えがちです。
- やりたいことをやるか、やりたくないことをするか
- お金か、愛か
- 転職するか、否か
2択だけで判断してしまうのは視野が狭くなっている証拠です。そして、2択で考えてしまうと、間違いやすくなります。なぜなら、AもBも良くない選択肢である可能性もあるからです。
なので、常に3択以上で考えるようにしましょう。そうやって、実は無数に存在している可能性について検討してみることです。
そうすれば、意外とより良い選択肢があることに気づいたりします。うまくいかない時こそ、無数の可能性を書き出してみましょう。
8.原因をすべて列挙すると?
仕事や人生でうまくいかない時には、考えられる原因をすべて列挙することをやってみて下さい。仕事や人生でうまくいかない人は、なんとなく“うまくいなかい”と思いながらも、その原因や解決策に辿り着くための思考を行えていないことがあります。
目標を達成する基本的な考え方は、いかに理想と現状のギャップをゼロに近づけていくかです。
式にすると「理想-現状=原因→0」です。
理想に近づいていないということは、原因があるはずです。その原因は何でしょうか?まずは思いつく原因をすべて列挙してみましょう。
そこから優先順位を付けるのです。そうすると、本当の原因が見えていきます。そして、何をすればいいかが分かってきます。
科学者になったつもりで自分を分析し、原因を書き出してみましょう。
9.事実と妄想を分けて考えると?
仕事や人生でうまくいかない時は、事実と妄想を分けて考えてみることです。うまくいかない時には、ついつい事実と妄想を混同しがちです。
事実と妄想を分けて考えることで、頭の中を整理し、心の冷静さを取り戻すことができます。さらに、事実と妄想から「だったらどうすべきか?」という具体的なアクションも考えることができるようになります。
例えば、相手から返信が返ってこない場合。「返信がない」というのは事実ですが、「嫌われてしまった」と思うのは妄想です。
なぜなら、嫌われたかどうかを決定づける事実がないからです。返信がないのは、ただ忘れているだけかもしれません。相手は返信したつもりでもシステムのトラブルで届いていないのかもしれません。
別の例を挙げるなら、仕事でミスをした場合でも、ミスしたことは事実かもしれませんが、「これからもうまくいかない」と思っているならそれは妄想です。なぜなら、未来のことは分からないからです。分からないのにそう思っているということは、明らかに妄想です。
このように、うまくいかない時には事実と妄想を切り分けて考えることによって、無駄なストレスを減らし、適切な対処をできるようになります。
10.睡眠をしっかりと取っているか?
仕事や人生でうまくいかない時には、睡眠をしっかりと取れているかも確認しましょう。
睡眠は非常に重要です。
睡眠が足りないと、脳機能が低下します。その結果、集中力が欠如し、ミスを起こしやすくなります。創造力もなくなるので、クリエイティブな発想ができなくなります。さらに、ストレスを感じやすくなります。
そのような状態では当然、成果を出しにくいです。さらに自分に余裕がないので、人間関係のトラブルも起こりやすくなります。
そうやって、睡眠不足は負のスパイラルによって、うまくいかない状況が悪化させていきます。
睡眠はうまくいかない状況を作りだしてしまう元凶になるので、甘く考えてはいけません。なので、仕事や人生でうまくいかない時ほど、睡眠をしっかり取ることです。
11.自分にも原因はないか?
仕事や人生でうまくいかない時には、自分にも原因はないか考えてみることです。
この発想で大事なことは、「誰が悪いか」ということではありません。「自分にも原因があるとしたらどういった点で、だったらどうするか?」を考えることが重要です。
要するに、「自分が変えられることに集中せよ」ということです。
何かミスやトラブルがあった時に「他人のせいだ」と考えてしまう人は、仕事や人生でうまくいかないことが起きやすくなります。
なぜなら、いつも他人のせいにしているので、主体的な選択、行動をしていないからです。
「あの人のせいだ → だから自分は悪くない → だから(自分は何もしないけど)あの人には責任を取って何とかして欲しい」といったことを考えても残念ながらより良い方向に向かうことはありません。
「自分にも原因はないか?」「だったらどうするのか?」を主体的に考え動くことが、うまくいかない時には必要です。
12.今だからこそ学べることは?
仕事や人生でうまくいかない時には、今だからこそ学べることはないか考えてみることです。
うまくいかない時というのは、「何かを変えよ」というメッセージであることが多いです。なぜなら、何も変えなくてもいいのなら、うまくいっているはずだからです。ですが、今やっていることが間違えているから、うまくいかない状況に陥っているのです。
なので、仕事や人生でうまくいかない時こそ、成長のチャンスと言えます。何かを学ぶ機会です。
うまくいかない今だからこそ学べることは何でしょうか?
13.うまくいかない自分を認めてる?
仕事や人生でうまくいかない時には、自分を認められているでしょうか?そんな時こそ、自分を認めることです。
仕事や人生でうまくいかないと、「なんて自分はダメなんだ」と自己批判をしてしまいがちです。ですが、自己批判をすると、余計に心が苦しくなっていきます。自分で自分の首を絞めているようなものです。
うまくいかない時にすべきことは、自分を認めることです。自分を認めるとは、今の自分から成長していくことを。
14.もしかしたら運が悪かっただけ?
仕事や人生でうまくいかない時には、「もしかしするとただ運が悪かっただけなのかもしれない」と考えてみると良いケースもあります。
仕事でも人生でも、どんなに頑張っても自分ではどうしようもない部分が存在しています。なので、うまくいかない時には、運が悪かっただけなのか、自分に原因があったのかを切り分けて考えることが必要です。
ただ運が悪かっただけなのに、自分を責めてしまうのは避けるべきです。そのようなケースでは、「仕方なかった」と前向きに次のことを考えるべきです。
というわけで、仕事や人生でうまくいかない時は「運が悪かったのか、自分に原因があったのか」を考えてみましょう。
15.そもそも今の環境は合っているのか?
仕事や人生でうまくいかない時は、そもそも今の環境は合っているのかを考えてみることです。
「きちんと評価されない」「能力を発揮できていない」といったことを感じているのであれば、それはあたなに原因があるのではなく、そもそも環境が合っていないのかもしれません。
どのような環境で戦うかを非常に重要です。環境を間違ってしまうと、評価されない、能力を発揮できないといったことが起こります。
なので、仕事や人生でうまくいかない時には環境について見直した方がいいでしょう。どうしても頑張っても報われない時には、以下の記事も参考にして下さい。
16.本当に自分だけ?
仕事や人生で上手くいかない時には、本当に自分だけなのかを考えてみることです。
「会社で評価されない」「会社をクビになった」「学歴がない」「スキルがない」「お金がない」「ケガをした」など、自分の欠点や不幸を嘆きたくなることもあるでしょう。
ですが、そういう時こそ、「本当に自分だけか?」「同じような経験をしている人はいないか?」と考えてみることです。
そうすると同じような境遇や経験、状態の人がいることを再認識できます。
仕事や人生でうまくいかない時には、他に自分と同じような人がいないかを探し、参考にすることです。現状を打破するためのヒントが得られるはずです。
17.それは本当に変わらないこと?
仕事や人生でうまくいかない時には、それは本当に変わらないことなのかを考えてみることです。
あらゆることは時間とともに変化します。自分も、環境もです。
「うまくいかない」と悩んでいる時は、「もうどうしようもない」と絶望的に感じてしまうこともあるでしょう。ですが、その悩みでさえ、時間とともに変化します。
「仕事ができない」「仕事で評価されない」「成果が出せない」「今の職場が辛い」「収入が伸びない」「人間関係が辛い」など、それは本当に変わらないことかどうか、変える方法はないかを改めて考えてみることです。
18.そのことについて10年後も悩めるか?
仕事や人生でうまくいかない時には、そのことについて10年後も悩めるのかを考えてみることです。
うまくいかない時は、それが重大なことだと感じ、悩んで苦しく感じていることでしょう。ですが、そのことについて10年後も同じように悩めるでしょうか?多くのケースが、悩まないし、悩めないと答えるはずです。
その事が分かると、意外と重大なことではないことに気づけます。
極端な話をすると、30年後にも悩んでいるでしょうか?悩んでいませんよね。30年も経てば、自分も含めて、ムカつく人だって、亡くなっている可能性がありますよね。
今、「恥ずかしい」「辛い」と思っていても、時間とともにムカつく相手もいなくなってしまうし、自分もいなくなってしまうものです。そう考えると、本当にそのことについて悩むことは重要でしょうか?改めて考えてみることです。
19.本当に自分を大切にしてるだろうか?
仕事や人生でうまくいかない時こそ、本当に自分を大切にしているかを考えるべきです。
自分を大切にできないと、余裕がなくなります。余裕がないと、物事に集中したり、クリエイティブな発想をしたりすることができなくなります。余計にネガティブな状態から抜け出せなくなるのです。
自分を大切にするとは、余裕を作ることでもあります。余裕があるからこそ、能力を十分に発揮することができ、うまくいくようになります。
まずは自分を大切にして、余裕を作ることです。
よく寝る。自分を許す。無理をしない。
仕事や人生でうまくいかない時こそ、自分を大切にして余裕を作ることです。
20.革命を起こしているか?
仕事や人生でうまくいかない時には、革命を起こしているかどうかを振り返ってみて下さい。
うまくいかない事を繰り返し続けても、うまくいかないケースがほとんどです。うまくいかないということは、何かを変えなければいけないということです。
つまり、自分に、仕事に、人生に、何かしらの革命を起こさなければいけないということです。
革命を起こすとは、新しいことを始めるということです。これまでやっていなかったことをする。大胆なことをやってみる。
仕事や人生でうまくいかない時こそ、革命を起こす時です。あなたはどんな革命を起こしてきましたか?そして、これからどんな革命を起こしますか?
21.素直になっているか?
仕事や人生でうまくいかない時は、素直になっているかを確認してみることです。
素直は武器になります。なぜなら、ほとんどの人が、頑固になるからです。歳をとればとるほど、上手くいけばうまくいくほど、人は柔軟性を失いがちです。
素直さを保ち続けるだけで、人よりも吸収力が高くなります。素直さは、新しい知識や、新しい出会いを引き寄せることに繋がります。
仕事や人生でうまくいかない時こそ、素直になって、新しい知識や知恵を取り入れるべき時です。
22.自分をご機嫌にしているか?
仕事や人生でうまくいかない時には、自分をご機嫌にできているかを問うてみましょう。
ご機嫌な人には、人が集まってきやすいです。いつもイライラしている人は、敬遠されがちです。それだけでチャンスを逃します。
ご機嫌な人は、パフォーマンスが高いです。いつもイライラしている人は、パフォーマンスが十分に発揮できません。
イライラするのは意外と脳に負荷をかけます。実際、イライラしていると疲れますよね。それだけパフォーマンスにブレーキが掛かってしまうということです。
大人になると、自分のご機嫌を自分でとることができるかどうかは、自己管理のスキルとして重要です。
仕事や人生でうまくいかない時こそ、自分をご機嫌にできるかどうかです。ご機嫌であれば、高いパフォーマンスを発揮でき、周囲の人達からチャンスをもらいやすくなるからです。
23.何を否定しているか?
仕事や人生でうまくいかない時は、自分が何を否定しているのかを分析してみて下さい。
「これもダメ、あれもダメ」と否定癖が染み付いてしまうと、可能性に気づけなくなってしまいます。そうなると、うまくいかない状況を突破するための方法も見つかりにくくなります。
なぜ、そうなってしまうのか?その理由は、物事や他人を否定する癖がつくと、同じように自分の可能性も否定する癖がつくからです。
「~だからできない」「~だからやってはいけない」と自分の可能性を潰す発想が当たり前になるのです。
仕事や人生でうまくいかない時に、現状を打破できる人は、「だったらどうするか?」と可能性を考えられる人です。
うまくいかない時こそ、自分が何を否定しているかを確認してみることです。
24.続けるべきことは何?
仕事や人生でうまくいかない時には、続けるべきことは何かを確認してみて下さい。
うまくいかない時には、これまでやってきたことを止めてしまうケースが多いです。ですが、継続しなければ成果に繋がらないことも多くあります。にもかかわらず、止めてしまったら、成果が出る可能性がゼロになってしまいます。
うまくいかない時だからこそ、続けるべき事は何かを考えることです。そして、それを続けることです。続けることで、上手くいきはじめることもあります。
あなたが続けるべき事は何でしょうか?
25.自分は自分、他人は他人
仕事や人生でうまくいかない時こそ、「自分は自分、他人は他人」と言い聞かせることです。
人は、うまくいっている時は、他人と比較して、悦に入ります。そして、うまくいかない時は、他人と比較して、劣等感を感じます。
ですが、そういった感情は無視するべきです。特に、うまくいかない時には、「だったらどうするか?」という思考を働かせることの方が重要です。
そのためには、「自分は自分、他人は他人」という考え方を徹底することです。実際、他人の幸せが必ずしも、自分にとっての幸せであるとは限りません。
要するに、あなたの人生において、あなたが幸せを感じられているかどうかがすべてです。自分の正解は、自分で創るしかありません。
なので、仕事や人生でうまくいかない時ほど、他人に関係なく自分がどうしたいか、どうなりたいかを考えて動くことです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?これまで仕事や人生でうまくいかない時に、どう考え、どう行動するかヒントをご紹介してきました。
うまくいかないと感じた時には、ぜひこの記事を読みながら「だったらどうするか?」を考えてみてください。
必ずヒントが得られるはずです。